目次
1 “かぜ”の診療がむずかしくなってきた
2 急性気道感染症とは
3 急性気道感染症の診療の考え方
4 急性上気道感染症に抗菌薬を使う時―初回投与の注意点
5 治療がうまくいかない時―再診で考えるべきこと
6 肺炎を見逃さない
7 外来で活用したい迅速診断キット
8 患者に伝えておくべきこと
著者等紹介
中森祥隆[ナカモリヨシタカ]
1976年3月三重大学医学部卒業。同年4月国家公務員共済組合連合会虎の門病院内科病棟医。1992年8月同院呼吸器科医長。1993年6月同院医学教育部内科担当副部長(併任)。1994年4月国家公務員共済組合連合会三宿病院呼吸器科部長。日本内科学会認定内科専門医、日本呼吸器学会専門医、日本感染症学会専門医・評議員、日本化学療法学会評議員、日本臨床微生物学会評議員など
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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