動物のいのちを考える

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動物のいのちを考える

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  • サイズ B6判/ページ数 332p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784860851217
  • NDC分類 480
  • Cコード C0045

内容説明

人間は、動物との関わりなしには生きていけない。殺処分されるペット、食べられる家畜、見られる動物、実験室で生まれるいのち、棲む場所を追われる野生動物、東日本大震災と動物たち。知らなかった、動物たちの現実。人間と動物がともに生きるために、私たちは、動物のいのちについて考えなくてはならない。

目次

第1章 ペットの売買について―伴侶動物
第2章 いのちの「食べかた」を考える―産業動物
第3章 人に見られる動物たち―動物園動物
第4章 ラボから始まるいのち―家畜・実験動物からヒトまで
第5章 あふれる野生動物との向き合い方―野生動物
第6章 東日本大震災と動物

著者等紹介

高槻成紀[タカツキセイキ]
1949年鳥取県生まれ。元麻布大学教授。現在、シカを中心にさまざまな野生動物と植物の関係について、保全生態学的な視点から研究している。現在、福島県のプロジェクトに参加している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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