内容説明
“吾は官軍我敵ハ天地容れざる朝敵ぞ敵の大将たる者ハ古今無双の英雄で…”日本国内最後の武力衝突である西南戦争で幕末明治維新の2人の大立物西郷と大久保は最後のたたかいに臨む。明治10年9月23日夜、城山に立篭もる西郷隆盛に対して、官軍軍楽隊は惜別の曲を演奏した。
目次
第1章 西郷と大久保と(敬天愛人と為政清明;鮟鱇形とソップ形 ほか)
第2章 軍国日本の足元(ヒーフハオトトン;「ナンバ」と揃い足 ほか)
第3章 幻の大明神山(十七夜の月明かり;又煙火戯ヲ演ス ほか)
第4章 サツマ・バンド(長崎の軍隊行進曲;「維新マーチ」由来 ほか)
第5章 城山レクイエム(奏楽曲の手がかり;オペラやワルツも ほか)
著者等紹介
横田庄一郎[ヨコタショウイチロウ]
1947年生まれ。朝日新聞記者。早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了。著書に『キリシタンと西洋音楽』(ミュージック・ペンクラブ賞受賞)など
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