50歳から始めたい「心の掃除」―モタさんの言葉

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  • サイズ B6判/ページ数 174p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784860814960
  • NDC分類 159
  • Cコード C0095

内容説明

「もっともっと」は、せいぜい50歳までで卒業。自分にも人にも「完全・完璧」を求めない。50歳を過ぎたら「ため込まず」「日々捨てる」。人生の収穫期を悔いなく生きる。

目次

第1章 人生後半、いよいよ「心の掃除」が必要である(心の中を、「子ども部屋」から「茶室」にする;地にかかとをつけ、自分の身の丈で生きる時期 ほか)
第2章 日常生活の極意は自然体である(「知足」が人生後半を豊かにする;自分の器を堂々と生きること ほか)
第3章 「心の掃除」が新たな「生きがい」を生む(生への感謝の気持ちが「世の中にさよならする」準備となる;不良むすめを恨まず、感謝した母親 ほか)
第4章 自己実現のための「心の掃除」(四〇代だからできる分別とは?;人のいいところをどんどん見つけること ほか)

著者等紹介

斎藤茂太[サイトウシゲタ]
1916年東京生まれ。精神科長、エッセイスト。精神神経科・斎藤病院名誉院長として、悩める現代人の「心の安らぎコンサルタント」として、日本旅行作家協会会長、日本ペンクラブ名誉会員など多方面で活躍。2006年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

群青色

14
まだまだ、自分はそこまで達してない感じ。カッコ悪くても、なりふり構わず上昇していきたいから。その後、静かに人生の整理整頓、心の掃除に取りかかれるのかな2016/02/19

pocco@灯れ松明の火

8
ETV「モタさんの言葉」>モタさんの言葉は納得できると思った私。50歳の自分にモタさんなら何と助言をくれるか?と思い、読んだ。そうだ、もう自由。好きなことをして楽しみ、やれなかった事に初挑戦して!「融通無碍」。人生後半は余裕を持ち、死の準備と覚悟、「兵站な発想」。過去の様々は掃除し、最後はホメラレモセズ、クニモセズの心で。  うん!また読もう。2014/06/06

群青色

1
まだまだ、自分はそこまで達してない感じ。カッコ悪くても、なりふり構わず上昇していきたいから。その後、静かに人生の整理整頓、心の掃除に取りかかれるのかな2017/06/04

バツイチ毛持ち。

1
特に新しいことは書いていないのですが、先人の教えはすんなりこころに馴染むものです。2014/04/08

佐々木浩一

0
「50歳から始めたい『心の掃除』」(斎藤茂太;新講社)読了しました。 昨日、読んだ「プア充」と共通するような生き方がたくさんありました。2014/02/19

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