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人の「ことば」に傷ついたとき読む本―こころに元気が出る73項目

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  • サイズ B40判/ページ数 173p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784860813772
  • NDC分類 361.4
  • Cコード C0295

内容説明

つらいのはあなただけではない。かけがえのない自分をもっと大切に。

目次

第1章 その微妙な「ひとこと」に傷ついてしまう人(「あなたのせいで」といわれたら;「いてもいなくても同じだ」といわれたら ほか)
第2章 平気で人を傷つける人への対処策(「傷つきやすい人」と、「平気で人を傷つける人」;「すぐに忘れる」人は、自分のことで精いっぱい ほか)
第3章 傷つきたくない人ほど、キレやすい(「かわいげのない女」は怖いですか;男が誇りに思うことで、女は傷ついている ほか)
第4章 強い人になろうとすると、かえって傷つく(プライドの高い人は、やさしくされると傷つく;「お客様」だからチヤホヤしているだけ ほか)
第5章 親しい関係なのに、傷つけあうなんて!(「いい結果」が出なくてもOK;親切のつもりが、「ありがた迷惑」と思われて ほか)

著者等紹介

鴨下一郎[カモシタイチロウ]
心療内科医として東京のオフィス街に「日比谷国際クリニック」を開設したのは31歳のとき。以来「ストレスは万病の元」と唱え、対症療法の他に生活改善の指導や仕事への取り組み方、ものの考え方をアドバイスするストレス治療の専門医。1949年東京生まれ。医学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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