内容説明
モノもストレスも「抱えすぎ」の人へ。ひとつ捨てると自分が生まれかわれる。
目次
第1章 「一歩を踏み出す」ために捨てるもの(いまの生活を「捨てたくない」と思うと、チャンスが逃げる;「プラス思考」だけでなく、「マイナス思考」も大切に扱う ほか)
第2章 「いい関係でいる」ために捨てるもの(お酒を楽しむときには「自分を捨てて」が大切;名刺を捨てると「顔を覚え合う」関係になる ほか)
第3章 「仕事をたのしむ」ために捨てるもの(「気持ちのいい朝」を迎えるための、こんな習慣;机の引出しは、心の中を映し出す鏡? ほか)
第4章 「自分を活かす」ために捨てるもの(多忙な女性には「女を捨てる」時間が必要;実力の「出し惜しみ」が、ストレスの元凶になる ほか)
第5章 「病気にならない」ために捨てるもの(仕事がおもしろくなってきたら、「がんばり過ぎ」を捨てる;病気にならないためには「過信」を捨てよ ほか)
著者等紹介
鴨下一郎[カモシタイチロウ]
心療内科医として東京のオフィス街に「日比谷国際クリニック」を開設したのは31歳のとき。以来「ストレスは万病の元」と唱え、対症療法の他に生活改善の指導や仕事への取り組み方、ものの考え方をアドバイスするストレス治療法の専門医。1949年東京生まれ。医学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
パフちゃん@かのん変更
61
体のメタボだけでなく、物メタボ、情報メタボ、心のメタボ・・・いろいろ余計なものを抱え込み過ぎていると思います。物を捨てなきゃということは日々感じていますが、生き方についても「余計な知識は捨てて自分で決めることで楽になる」うん、そうだな、わたしは特に自分で決めることが苦手だと思う。よし、今年のテーマは「自分で決める」にしよう。2016/08/27
パフちゃん@かのん変更
45
2年前に読んだのを忘れてまた読みました。若いOL向けという感じです。物を捨てる机の引き出しの中を整理する、パソコンの溜まった情報を処理する・・というのもありますが主には仕事のストレス解消について書かれた部分が多いと思いました。 土日は「休」「養」。1日休んで、1日遊ぶことで体と心のストレスを解消する。「軽く考える」ストレスを捨てる場所や時間を持つ。2014/09/14
パフちゃん@かのん変更
16
物もストレスもためこまない。「心に効く断捨離」と共通するところもありました。「あとでもいいもの」こそ「今すぐ処理」する。頑張ったら、一つ息抜きする。一日に「捨て時間」を確保する。2012/05/28
Humbaba
5
人は,生きているだけで荷物を背負っている.荷物を背負っている状態で,更に他のものも手に入れようと思えば,身動きができなくなる.そうなる前に,どんどん捨てていくことが大切である.2012/02/12
83o44
1
肩凝りの原理の説明がわかりやすかった。 ちょっと女性目線からすると偏った見方があるように感じられて参考になるかなと思いました。2024/07/16
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