内容説明
我慢力のある子は自分の道を切り開ける。この子の未来はなぜ明るいのか。この本では子どもにとって大切な「我慢力」をどう育むかについて考えます。
目次
序章 「こころの強い子」ってどんな子?
第1章 「子どものこころを育てる」とはどういうこと?
第2章 「我慢力」を育てよう
第3章 日常生活で育てる「ルールとマナー」の守り方
第4章 母としてできること・父としてできること
第5章 子どものこころを強くする「体験」
第6章 人間にとって「甘え」は必要なものです
終章 この子の未来はなぜ明るいのか
著者等紹介
多湖輝[タゴアキラ]
1926年生まれ。東京大学文学部哲学科(心理学専攻)卒業、同大学院修了。千葉大学名誉教授。心理学者。元千葉大学付属小学校校長。東京都・「心の東京革命」推進協議会会長。(財)中央教育研究所理事長。(財)ソニー教育財団顧問。(学)マルチメディア・アート学園校長など歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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choco
12
甘えさせる事と甘やかす事の違いや我慢させること、マナーやルールを守らせることなど、私も気をつけていることが書いてあり、共感できることが多かった。夫にもぜひ読んで欲しいと思いました。2015/01/14
なお
2
読まなくてもわかっている、と思ってしまう内容だった。2019/04/06
Don
0
我慢する力をどうつけさせるか。 「甘え」させることと「甘やかし」をすることの違い 孤独をどう体験させるか。 「ぼくはだれもいない世界の果てで」(M.T.アンダーソン)に通ずるところでしょうか。 いろいろ考えさせられました。2013/09/21
六花
0
【図書館】☆☆2011/10/30




