言葉は「ウラが読める」と面白い

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  • サイズ B6判/ページ数 158p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784860811198
  • NDC分類 361.4
  • Cコード C0095

内容説明

上司の「やわらかい質問」は命令である!「ウラ読み」する人に学ぶすごい人間関係力。

目次

第1章 職場の言葉を「ウラ読み」する(上司の「やわらかい質問」は、きちんとした命令である;「だから」を連発する人は、自分の話が「論理的ではない」と感じている ほか)
第2章 「ウラ読み」してこそ仕事が伸びる(「客はウソをつく」と考えて、対策を練る;客のニーズは言葉のウラに潜んでいる ほか)
第3章 人のホンネは言葉から読む(そっけない「なるほど」は、「その話はもう切り上げたい」がホンネ;「たぶん、だいじょうぶ」は、ドタキャンの可能性五〇パーセント以上 ほか)
第4章 この話し方で「ウラの性格」が読める(オヤジギャグを連発する人は、実は思慮深い性格;自己主張する人ほど、みんなにかまってもらいたい ほか)
第5章 甘い言葉には「ウラのウラ」がある(腹にイチモツある人が「おいしい話」で近づいてくる;訪問販売員には弱みを見せるな! ほか)

著者等紹介

渋谷昌三[シブヤショウゾウ]
人の「なにげない言動」から、その心理や性格を研究。独自の人間観察学の分野を開拓。1946年神奈川県生まれ。学習院大学卒業、東京都立大学大学院博士課程修了。心理学専攻、文学博士。山梨医科大学教授を経て、目白大学人間社会学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

まめ

0
全部、実践しようとしたら疲れそう。あと、書かれてる事に自分は当てはまらなかったりする事があったり、まぁこんなものだよね2014/04/23

たかむら

0
会話の中の心理学の話。処世術とも言うべきか。文章も読みやすくてあっという間に読み切れる。本書に書かれていることを、そのまま鵜呑みにして、すべてがうまくいくとも思えないが、参考意見の一つとしては良いかも。個人的には、ここまでして他の人に気に入られようとかいう気がしないが・・・まぁ、知らないよりはマシという感じ。2014/03/30

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