子どもの幸せにとって「いるもの」「いらないもの」

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  • サイズ B6判/ページ数 201p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784860810276
  • NDC分類 379.9
  • Cコード C0095

内容説明

何でも与えられる子は感情を抑えられない!我慢が身につかない!手に入れるための知恵も学べない!日々の習慣の中から、わが子に「必要なモノ」「不要なモノ」を教えていく。そんな子育てを伝授する一冊。

目次

第1章 何でも与えられる子は、真の「幸福」がわからない(モノを片づけることは、捨てることですか?;子どものモノは子どもに処分させることが大切 ほか)
第2章 我慢することは子どもにとって「不幸」ではない(わが子に我慢を教えた美智子妃殿下;子どもの幸福を願うなら、お母さんは「けちん坊」でいいのです ほか)
第3章 我慢の楽しさを知る子は「学力」が伸びる(与えることより勉強の楽しさを教えよう;知ること・わかることは子どもにとって本来楽しいこと ほか)
第4章 子どもの幸福に「いるもの」「いらないもの」(「使い古しをあげるのは失礼」となぜ思ってしまうのか;バザーやフリーマーケットがあることを誇りにしよう ほか)
第5章 少ないモノで人生を楽しむヒント(家族で何かにハマッてみませんか;それぞれの家族の「旬」の楽しみを忘れない ほか)

著者等紹介

多湖輝[タゴアキラ]
1926年生まれ。東京大学文学部哲学科(心理学専攻)卒業、同大学院修了。千葉大学名誉教授。心理学者。元千葉大学附属小学校校長。東京都・「心の東京革命」推進協議会会長。(財)中央教育研究所理事長。(財)ソニー教育財団顧問。(学)マルチメディア・アート学園校長など歴任
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

yassy

1
お金をかけないでいいから、本格的じゃなくていいから、高級品じゃなくていいから、子供とちゃんと向き合って遊ぼうってことかな?2012/03/08

yu

0
我慢する力を育むことで、本当に欲しいものや物の大切さがわかるという内容。所謂「昔の子育ては良かった。今はダメ」的な要素を含む本。このタイプの本は当たり外れがあるが、本書は中間くらい。物を与えすぎるとダメなことはわかるが、比較対象として現在の子育てを下げる発言が目立つのが残念。今の親がダメな一因として、その親を育てた人たちの子育て方法にも原因があるのでは?随所にお説教じみたことが書かれているので、そこが引っかかって大事なことが吸収しにくい本。2022/07/01

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