内容説明
岡山表町商店街で育った著者は、大学の建築学科に進み、中東アラブで工事監理者になり、東京でコンサルタントの仕事に就く。80年代にテーマパークの仕事に手を広げるが、バブル崩壊に急転直下。50歳で郷里岡山の大学教員に。心臓手術など大病もして、人生終盤で自分の歩みを振り返った―。『岡山表町商店街物語―昭和の上之町で育った子どもたち―』の続編。
目次
1 大学編「建築の道へ」
2 中東編「海外工事で中東へ」
3 都市計画編「都市計画事務所への転職」
4 情報会社編「情報会社への転職」
5 テーマパーク編「テーマパークの企画」
6 独立自営編「コンサルタントとして独立開業」
7 大学教員編「大学教員へ転職」
著者等紹介
末廣健一[スエヒロケンイチ]
昭和29年(1954)岡山市生まれ。内山下小学校、丸之内中学校、岡山朝日高校卒業。昭和53年(1978)神戸大学大学院修士課程修了。一級建築士。建築設計事務所、都市計画コンサルタント等を経て山陽学園大学教授。令和2年(2020)定年退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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