備前刀の歴史

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  • サイズ 46判/ページ数 83p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784860695965
  • NDC分類 756.6
  • Cコード C0021

内容説明

国宝や重要文化財の刀剣のうち、4割強を占め、戦国武将の上杉謙信をはじめ、名だたる藩主の愛好家も多い備前刀。その歴史をたどる!

目次

日本刀の誕生
源平武者の愛刀
古備前派の居住地
荘園制下の刀工
後鳥羽上皇と福岡一文字派
長船派の登場
南北両朝の刀工
備前刀工の熊野信仰
末備前の銘文
長船の衰退
その後の刀工達
実用から鑑賞へ
役立たぬ日本刀?

著者等紹介

青井浩三[アオイコウゾウ]
1946年岡山県生まれ。松山商科大学(現松山大学)経済学部卒業後、山陽新聞社勤務。広告局次長、山陽新聞事業社取締役、大阪支社長を経て、退職後は農業の傍ら2010年佛教大学通信教育学部文学部人文学科卒業。全日本空手道連盟三段(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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ジャズクラ本

14
吉備人出版という岡山の地場出版社からの刊行。82頁という非常に薄い小冊子だが最新の備前刀歴史研究が盛り込まれている。日本刀の誕生から古備前刀の居住地、一文字や長船の登場から衰退まで。刀工ごとの銘の特徴などにも触れられている。但し相当研究色が強いので僕の手には負えなかった。徹底的に備前刀を極めたい方向けです。有名武将の備前刀所有一覧あり。/粟田口吉光は短刀が主2020/02/21

あきぴか

0
歴史書と突き合わせて備前刀の経緯を考察されている

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