内容説明
国宝や重要文化財の刀剣のうち、4割強を占め、戦国武将の上杉謙信をはじめ、名だたる藩主の愛好家も多い備前刀。その歴史をたどる!
目次
日本刀の誕生
源平武者の愛刀
古備前派の居住地
荘園制下の刀工
後鳥羽上皇と福岡一文字派
長船派の登場
南北両朝の刀工
備前刀工の熊野信仰
末備前の銘文
長船の衰退
その後の刀工達
実用から鑑賞へ
役立たぬ日本刀?
著者等紹介
青井浩三[アオイコウゾウ]
1946年岡山県生まれ。松山商科大学(現松山大学)経済学部卒業後、山陽新聞社勤務。広告局次長、山陽新聞事業社取締役、大阪支社長を経て、退職後は農業の傍ら2010年佛教大学通信教育学部文学部人文学科卒業。全日本空手道連盟三段(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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