出版社内容情報
正しい理論に基づき考案された「新しん健康体操」は、高齢者が無理なく脚・腰を鍛えられるように考え抜かれ、写真や付属DVDの映…整形外科医、リハビリテーション医として長年にわたって患者と向き合ってきた著者は、超高齢社会が進む日本で自身も後期高齢者と呼ばれる年齢になり、健康寿命を延ばすことの重要性を痛感。 同時に、脚・腰の衰えにより自立した生活ができなくなるロコモティブシンドロームの高齢者が急増している現実を目の当たりにし、無理なく脚・腰を鍛えられるようにと「新しん健康体操」を考案した。
「新しん健康体操」は、リハビリテーション医学にヨガとジムナスティックを取り入れるというもので、高齢者が手軽に取り組めるよう工夫されている。本書では、写真や付属DVDの映像を使って詳しく解説している。
西山 剛史[ニシヤマ ツヨシ]
著・文・その他
内容説明
脚、腰を鍛えて、ロコモティブシンドロームを予防・改善しよう!!
目次
新しん健康体操の目標(新しん健康体操の目標三本柱)
新しん健康体操の実際―写真とDVDの映像で詳しく解説します(準備体操を始めよう;猫背を予防・改善しよう;腹筋を強化し、腰椎の負担を軽減しよう;大腿四頭筋を強化し、膝関節の変形を予防・改善しよう;無の境地、瞑想 ほか)
新しん健康体操の理論(準備体操の意義;猫背の害;腹筋の強化による腰椎の保護;大腿四頭筋を強化し、膝関節の変形を予防・改善する;ストレッチの効果 ほか)
著者等紹介
西山剛史[ニシヤマツヨシ]
整形外科医・リハビリテーション医・麻酔科標榜医・医学博士。1940年岡山県生まれ。1965年日本医科大学卒業。1966年岡山大学医学部附属病院にてインターン終了。岡山大学医学部整形外科学教室入局。岡山大学医学部麻酔科蘇生科学教室にて研修。ECFMG試験合格。1973年玉島第一病院開設院長。1975年医療法人賀新会理事長。1980年社会福祉法人うずき会理事長。1981年特別養護老人ホームうずき荘開設。1989年介護老人保健施設ニューエルダーセンター開設。管理者。1999年~2004年岡山県老人保健施設協会会長。2017年プライムホスピタル玉島名誉院長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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