目次
第一章 宗教と法哲学の結い目―反転の原動力―
第二章 凡夫的永遠の現実化―「いる」と「ある」の時間―
第三章 死者と未来人―他なる世界との往還―
第四章 理念の中の凡夫性―寄物と自己限定―
第五章 時間という審級―円錐円環的人間モデル―
第六章 個の命、そして種の命―アジールとしての自己―
第七章 「凡夫の法」の法的理念―並存・往還・媒介―
著者等紹介
松岡伸樹[マツオカノブキ]
現在、姫路獨協大学准教授。専攻は法哲学、法社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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Go Extreme
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日常的行為が持つ宗教的意味 審級の空間モデル 縁起によって成り立つ時間 寄物・自己に寄り添うもの 凡夫なりの永遠性の現実化 いるとあるの哲学的差異 常行の場としての家庭 未来人への責任という視座 自己限定による具体的な現れ 理念の継続的創造 産出されるものによる産出 個体を超えたものの個体化 時間を超えたものの現在化 矛盾のまま生きる凡夫のあり方 アジールとしての自己 種という連続の中の個人 凡夫性が法の根拠 不完全だからこそ法が必要 聖者と凡夫の並存 縁起と空を基盤とする人間論 自己は他者に開かれた存在2025/12/02
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