出版社内容情報
私たちにとって、最も身近な宇宙とはどこでしょうか。それは私たちが当たり前に暮らしているこの星、地球だといえます。地球は宇宙空間をただよう太陽系第三惑星なのです。
本書ではまず巻頭で、身近なスケール比較を通して「宇宙の大きさ」を直感的に体感していただきます。続く本文では、最も身近な宇宙である地球や月から始まり、太陽や恒星の進化、銀河の活動、ビッグバンから未来予測まで、宇宙をめぐる根源的な問いを扱っていきます。「なぜ星は丸いのか?」「宇宙の果ては存在するのか?」といった疑問に答えながら、科学の営みがいかにして宇宙像を描いてきたのかを体系的に示していきます。ビジュアルとわかりやすい解説で、専門的な知識がなくても宇宙のダイナミックな姿を楽しみながら理解できる一冊です。
【目次】
内容説明
地球、月、太陽系、銀河、その遥か先の先まで…壮大な「宇宙論」を一冊に!
目次
スペシャルビュー 「宇宙の大きさを感じよう」
第1章 太陽系第三惑星「地球」
第2章 太陽と星々―恒星の世界―
第3章 激動する銀河…銀河の世界
第4章 宇宙の大規模構造
第5章 膨らんでいく宇宙
第6章 138億年の宇宙の歴史
第7章 宇宙を探る
第8章 もっと深い宇宙の謎へ
著者等紹介
山村紳一郎[ヤマムラシンイチロウ]
サイエンスライター、和光大学非常勤講師、成蹊学園サステナビリティ教育研究センター客員フェロー。雑誌記者、カメラマンを経て、サイエンスライター(フリー)。科学技術や科学教育分野での執筆のほか、科学イベントや科学館の監修も手がける。月刊誌『子供の科学』(誠文堂新光社)で長年実験連載を担当。宇宙関連では『宇宙のしくみ』(主婦の友社:高柳雄一監修)の制作協力、JAXA機関誌やHPに執筆がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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