人にちょっと話せるようになる「昆虫学」―ゲッチョ先生の手描きイラスト満載!

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人にちょっと話せるようになる「昆虫学」―ゲッチョ先生の手描きイラスト満載!

  • 盛口 満【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • ベレ出版(2026/01発売)
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  • サイズ A5判/ページ数 216p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784860648169
  • NDC分類 486
  • Cコード C0045

出版社内容情報

“ゲッチョ先生”でおなじみの著者が、自身の描いた精緻なイラストを惜しげなく使いながら、親しみやすく、わかりやすい文章で、昆虫についてやさしく解説していきます。昆虫は、地球上でもっとも種類の多い生物群で、既知の全生物の半数以上を占めていると言われています。名前の付いている種類だけでも100万種にもなりますが、未発見・未記載のものを含めると500万種~1000万種、あるいはそれ以上にのぼると考えられています。本書ではこのような昆虫の、歴史と分類に始まり、形態、生理、分布・生息地、行動、共生、人間との関わりについて学びます。「シロアリはアリじゃなく、ゴキブリ目だって本当?」「チョウとガは、どこが違う?」「針のあるハチはオスとメスのどっち?」などの素朴な疑問も解決してくれる、読んで楽しい入門書です。


【目次】

内容説明

地球上で最も種類の多い生物群である「昆虫」ってすごい!ゲッチョ先生の手描きイラスト満載!

目次

昆虫グラビア
第1章 昆虫の歴史と分類
第2章 昆虫の形態
第3章 昆虫の生理
第4章 昆虫の分布・生息地
第5章 昆虫の行動
第6章 昆虫の共生
第7章 昆虫と人間

著者等紹介

盛口満[モリグチミツル]
1962年、千葉県生まれ。通称ゲッチョ。千葉大学理学部生物学科卒業後、1985年より埼玉県飯能市にある自由の森学園中学校・高等学校理科教員として生物を担当。2000年、同校を退職し沖縄へ移住。NPO法人珊瑚舎スコーレの講師をへて、現在は沖縄大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

140
就職等関係なしに、好きな勉強をして良いとなったら、昆虫学は、一つの候補となります。悠仁さまも、楽しんでトンボの研究をしているんでしょうね。 https://beret.official.ec/items/1221220282026/01/26

たまきら

30
読み友さんの感想を読んで。ファーブル昆虫記で育った世代ですから、こういう本を読み始めたら止まりません。私は真社会性昆虫ばかり調べているので、他の昆虫に対しては恥ずかしいぐらい何も知らないのですが、今回得た知識で感動したのはカマキリはゴキブリの親戚(翅の作り、卵鞘に共通点)、タバコを食べられる虫がいる(タバコシバンムシ。信じられない…それでも桂皮と杏仁は無理らしい)、セミの抜け殻の白い糸は気管の脱皮跡、外洋性ウミアメンボという昆虫の存在、海を渡る植物と昆虫の共生…などでしょうか。面白かった!2026/04/28

読書の鬼-ヤンマくん

2
2026年1月25日初版発行、図書館本。生活密着(菜園)で生物(野菜や虫や昆虫)の生態(食うか食われるか?共存共栄か?)を知る。P26:沖縄の小学生への質問Q「キライな虫」は何んですか?→A:ゴキブリ、ムカデ、ケムシ、クモ、カメムシ、ハエ、カ、ミミズ。本書、沖縄の昆虫中心の昆虫学。地球生物は約170万種、 うち100万種が昆虫で全生物の6割。我が家、①カメムシ:マルカメムシ(てんとう虫似)が勢力拡大中、豆類特に枝豆が好物。②ダンゴ虫:なんでも食す←殺虫剤使用は最大。③足長クモ:ゴキブリ捕食?で重宝中。>>2026/04/29

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