地図化すると世の中が見えてくる

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地図化すると世の中が見えてくる

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  • サイズ A5判/ページ数 131p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784860644888
  • NDC分類 290
  • Cコード C0025

出版社内容情報

自然環境・産業・資源・エネルギー・生活文化・人口の様々な情報を地図上に落とし込んでその傾向や特徴を解説。「地図で学ぶ地理」。世の中には様々な情報が溢れていますが、これらを地図上に落とし込んでみると、いろんなことが「目に見えて」わかるようになるのではないかと試みてみました。本書では自然環境・産業・資源・エネルギー・生活と文化・人口の様々な情報を地図化してその傾向や特徴を解説。例えば「コンビニエンスストアの出店戦略」「外国人旅行者の移動」「産油国の変化」「肉食の地図」「信心深い土地はどこか?」など、地図上に可視化して様々な現状をあぶり出していきます。見て読んで楽しむ「地図で学ぶ地理」ともいえる一冊です。

第1章 地図と地理
第2章 自然環境を地図化する
第3章 産業を地図化する
第4章 資源・エネルギーを地図化する
第5章 生活・文化を地図化する
第6章 人口を地図化する

伊藤 智章[イトウ トモアキ]
静岡県立高校教諭・日本地図学会学校GIS教育専門部会主査NPO法人「伊能社中」ティーチング・フェロー1973年 静岡県生まれ。 立命館大学大学院文学研究科地理学専攻博士前期課程修了教育現場のニーズを踏まえ、「ほぼ無料」、「教科書準拠」をモットーに、デジタル地図を使った教材と、作り方のノウハウを多数発表している。15年来、生徒からも同僚からも「いとちり先生」と呼ばれ続けて現在に至る。著書『いとちり式地理の授業にGIS』(古今書院:2010年)ブログ「いとちり」(http://itochiriback.seesaa.net/)

内容説明

統計データを位置情報と合わせて地図上に展開する(=地図化)と世の中の様々な実態が浮かび上がってきます。本書では、比較的身近なテーマを地図化して地理的視点から解説しました。

目次

第1章 地図と地理
第2章 自然環境を地図化する
第3章 産業を地図化する
第4章 資源・エネルギーを地図化する
第5章 生活・文化を地図化する
第6章 人口を地図化する

著者等紹介

伊藤智章[イトウトモアキ]
静岡県立高校教諭・日本地図学会学校GIS教育専門部会主査。NPO法人「伊能社中」ティーチング・フェロー。1973年静岡県生まれ。立命館大学大学院文学研究科地理学専攻博士前期課程修了。教育現場のニーズを踏まえ、「ほぼ無料」「教科書準拠」をモットーに、デジタル地図を使った教材と、作り方のノウハウを多数発表している。15年来、生徒からも同僚からも「いとちり先生」と呼ばれ続けて現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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ひらちゃん

59
地図って眺めてるだけで楽しいのだけど地図化すると違う面が見えてくる。年中無休化する産地とか宗教を読んだり。ちょっと怖かったのは「消滅可能性都市」の地図化かな。若年女性人口の減少率から割出したもの。大都市圏にも可能性の高い自治体が多く驚きです。地理を楽しむとまでは行かないけれど努力が見える本でした。2017/03/26

有理数

16
著者は高校教諭で日本地図学会の主査。本書は、見開き左ページに本文、右ページにそれに関するオールカラーの地図が掲載され、世界の地理・統計を分かりやすく読み解いていく一冊。少し前の本なので内容の数値や順位は変動しているだろうけども、タイトルの通り、内容はとにかく地図、地図、地図。産業と社会のデータを地図にする。情報と情報を同じ地図上に組み込めば、思いがけない法則が生まれたりもする。世界地理と国際情勢が分かりやすい、というのもあるが、単純に「地図」というものの魅力も垣間見える。面白く読んだ。2020/06/11

サトシ@朝練ファイト

15
「世の中」のテーマを絞るともっといい作品になると思います。2018/07/15

Garfield

12
★★★☆☆☆☆ 気候、地形、人口、文化、生産、消費、移動等の夫々の観点から、世界レベルあるいは日本レベルで分布等を地図化して表示している本。どうしてそのような特徴的な分布になっているかの紐解きなどもされていて、色々と蘊蓄を蓄えられて楽しい。また、リサーチという仕事に関わる身としては、このようなデータをこういう機関が調査・発表しているんだということが分かり、引き出しが増えたのは収穫。ただ、Kindle版だけなのかもしれないが、細かい図などで肝心の地図が粗くなっていたのは残念。2023/10/27

紙狸

8
【ケッペンの名にひかれて】2016年刊行。ケッペンの気候区分を確認するために買った。NHKのEテレ高校地理講座で先生役の石原良純さんが「ケッペン」の名を出したのを聞いて、40年以上前の高校の授業を思い出し、懐かしくなった。この本のケッペンの紹介は簡にして要を得ており満足。現代の高校地理教諭が地図関連のフリーソフトと各種統計を駆使して作った。地理教育で使える技術は日進月歩なのだなあと実感。それでもいまだに通用する気候区分を1918年に発表したケッペンは偉い。2021/06/03

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