学びなおすと政治・経済はおもしろい

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学びなおすと政治・経済はおもしろい

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  • サイズ B6判/ページ数 286p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784860644376
  • NDC分類 310
  • Cコード C0033

出版社内容情報

新聞記事やニュースをより本質的に理解するために、現実の経済や政治の実態を踏まえて、必要な知識や基礎理論がしっかり学べる一冊。

高校で習った政治経済をもう一度きちんと学びなおす本です。新聞やニュースをより本質的に理解するために必要な知識や基礎理論がしっかり学べます。学校教科書では見えてこなかった現実の経済や政治の実態を踏まえて、「なぜ国の借金は増えてしまったのか」「憲法とは何か」などを、理論と現実を結びつけて、わかりやすく丁寧に解説しています。「何が問題なのか」を整理し、単なる知識だけではなく原理を学ぶので、広く政治経済に関する洞察力が鍛えられる一冊です。

第1章 不景気はなぜ起きる―経済学は難しくない
第2章 市場のしくみ―「神の見えざる手」とは?
第3章 日本の財政―財政破たんの可能性
第4章 国際経済のしくみ―ボーダレス化がもたらすもの
第5章 憲法と法の支配―憲法はなぜ生まれたか?
第6章 日本の政治制度と国会―政治の舞台裏を見る
第7章 日本の安全保障―自衛隊と日米安保をめぐって
第8章 国際政治と戦争―許される戦争はあるのか
第9章 根本的価値観の対立―人類の目指すべき方向とは?

【著者紹介】
1951 年石川県生まれ。1974 年金沢大学法文学部経済学科卒業 。その後、金沢大学法文学部助手、(株)都市科学研究所研究員を経て1983年大阪府立高校教諭・指導教諭(社会科)。泉鳥取高校、三国丘高校、岸和田高校、東大谷高校、天王寺高校、大阪教育大学附属高校(池田校舎)で教鞭をとる。著書に、高等学校用教科書『政治・経済』『現代社会』『社会と情報』(以上、共著 第一学習社)、『授業に役立つ公民・現代社会100 話 上・下』(共著 あゆみ出版)、その他『政治・経済資料集』『現代社会資料集』『政治・経済指導書』『現代社会指導書』『小論文の書き方』『国語便覧』など多数。

内容説明

ニュースを本質的に理解できる力が身につく!この一冊で政治・経済の重要テーマをマスター。「何が問題なのか」を整理し、理論と現実を結びつけて丁寧にわかりやすく解説。

目次

第1章 不景気はなぜ起きる―経済学は難しくない
第2章 市場のしくみ―「神の見えざる手」とは?
第3章 日本の財政―財政破たんの可能性
第4章 国際経済のしくみ―ボーダレス化がもたらすもの
第5章 憲法と法の支配―憲法はなぜ生まれたか?
第6章 日本の政治制度と国会―政治の舞台裏を見る
第7章 日本の安全保障―自衛隊と日米安保をめぐって
第8章 国際政治と戦争―許される戦争はあるのか
第9章 根本的価値観の対立―人類の目指すべき方向とは?

著者等紹介

南英世[ミナミヒデヨ]
1951年石川県生まれ。1974年金沢大学法文学部経済学科卒業。その後、金沢大学法文学部助手、(株)都市科学研究所研究員を経て1983年大阪府立高校教諭・指導教諭(社会科)。泉鳥取高校、三国丘高校、岸和田高校、東大谷高校、天王寺高校、大阪教育大学附属高校(池田校舎)で教鞭をとる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

はとむぎ

11
教科書っぽい本でした。憲法は、国家権力が守るべきものであり、国民の義務ではない。国家は、人々が幸せになるために作られたシステム。豊かになりながら、機会の不平等がなくて、皆が安心して暮らせる社会を継続していく。それを仕組みで組み立て続けるってかなり難易度高いなぁ。2023/11/19

バム

1
優しく分かりやすい本。特に憲法に関する記述は、「学び直す」という点ですごく良かった。2015/08/29

Tsuneyuki Hiroi

0
学ばなければいけないと思われる部分に特化し、詳細な説明を施した一冊。これもまた参考になります。経済の理論などのところについては、これでいいの?と思う部分もあるので要注意2015/10/24

0
とてもわかりやすく解説がしてある。丁寧な解説で、曖昧であるところが解決されていく感覚。まさに“学びなおし”の側面が強く、イチから学ぶ方にとっては、語句を調べながらになるかもしれない。あとは、2015年出版ということで、情報がもう古くなってしまっているのが残念。全く時事を入れてない人からしたら、古い知識で覚えてしまうのかもしれないと思った。中学高校生に薦めようと思うのは、改訂後だなと思った。2021/01/21

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