がんにならないのはどっち?

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  • サイズ B6判/ページ数 220p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784860637835
  • NDC分類 491.65
  • Cコード C0030

内容説明

体質、食、習慣、検診、医療…正しい情報でがんの9割は予防できる。

目次

第1章 「がん体質」のどっち?(「父が大腸がん」と「祖父が肺がん」遺伝するのはどっち?;「痩せ」と「肥満」がんでデメリットばかりなのはどっち? ほか)
第2章 「がんと食」のどっち?(「こげた焼き魚」と「ステーキ」がんを引き起こすのはどっち?;「ピーナッツ」と「おかき」強い発がん物質が含まれるのはどっち? ほか)
第3章 「がん習慣」のどっち?(「1日10本を40年間」と「1日40本を5年間」肺がんリスクの高い喫煙者はどっち?;「日傘をさす」と「日焼け止めを塗る」皮膚がんになる習慣はどっち? ほか)
第4章 「がん検診」のどっち?(「自治体検診」と「人間ドック」精度の高いがん検診はどっち?;被ばくリスクのある検査を「受ける」と「受けない」がんを予防できるのはどっち? ほか)
第5章 「がん医療」のどっち?(「治療すべき」と「治療すべきでない」がん治療の正解はどっち?;「外科手術」と「放射線治療」肺がんに向いているのはどっち? ほか)

著者等紹介

秋津壽男[アキツトシオ]
秋津医院院長、日本内科学会認定総合内科専門医、日本循環器学会認定循環器専門医、日本医師会公認スポーツドクター、日本体育協会公認スポーツドクター、日本禁煙学会認定禁煙専門医。1954年(昭和29年)和歌山県生まれ。1977年大阪大学工学部を卒業後、再び大学受験をし、和歌山県立医科大学医学部に入学。1986年に同大学を卒業後、循環器内科に入局し、心臓カテーテル、ドップラー心エコー等を学ぶ。その後、東京労災病院等を経て、1998年に品川区戸越銀座に秋津医院を開業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

27
期待していたのとはちょっと違う。「どっち?」と言いながら、どっちも健康に悪かったりと、これを全部守るほうがストレスになっちゃいそう。2016/02/06

nao.

3
覚え書き。胸部X線は被爆リスクが低いので毎年。バリウムと胃カメラは一年おき交互に。便潜血検査は年一回。大腸カメラは5年に一回。マンモグラフィは毎年。2015/10/13

ゆう

1
漠然とがんに不安を覚えていたので、読むことによって少し不安が和らぎました。あとがきのがんと他の病気、どちらで死ぬのが幸せかが特に読んでいて安心できました。極端な説を唱えるでもなくバランスの良い読みやすい本でした。2016/10/24

よしどん

1
二者択一の質問を自分で答えを考えながら読んでいく感じ。明快な答えがもらえないものもあるが、がんに対するいろんな知識が簡単に得られるのがメリットか。著者は他にも著作があるのでそちらも読んでみたくなった。もっと中身が薄いものだと思っていたが意外に良かった。巻末に参考文献を載せているのも好感が持てた。2016/03/03

Great Eagle

1
平易に分かり易く書かれているのでとても読み易かったし、ためにもなります。2015/07/24

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