頭の引き出しが多い人の習慣―仕事も勉強も人間関係もぜんぶうまくいく人

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  • サイズ B6判/ページ数 191p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784860630362
  • NDC分類 159
  • Cコード C2034

内容説明

ビジネスでも、勉強でも、人間関係でも多方面にわたる知識や経験などの引き出しを多く持つ人がうまくいく時代です。この引き出しというものは、才能ではなく、心がけ次第で誰にでも身についていくものなのです。気持ちを少し前向きに変えるだけで引き出しは増える。

目次

序章 引き出しの多い人がうまくいく時代
第1章 気持ちの持ち方で引き出しを増やす
第2章 引き出しを増やすルールがある
第3章 引き出しを増やすテクニックもある
第4章 引き出しが多い人の習慣
第5章 引き出しはとにかく使わなければならない
第6章 応用、加工で差をつける
終章 大切なのは好奇心を持ち続けること

著者等紹介

和田秀樹[ワダヒデキ]
精神科医。1960年大阪市生まれ。東京大学医学部付属病院精神神経科助手を経て、1991~94年米国カールメニンガー精神医学校に留学。老年精神医学、精神分析学(特に自己心理学)、集団精神療法学を専門とする。現在、川崎幸病院精神科医コンサルタント、一橋大学経済学部非常勤講師(医療経済学)、心理学をビジネスに応用するシンクタンク「ヒデキ・ワダ・インスティテュート」代表などを務める
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ななつ

5
著者は精神科医で、記憶は心がけ次第で身につくものだと語っています。引き出しを増やすには、得た情報を使うこと。特に人に話す、わからないことを投げかけてみるなど。記憶は使わなければ消滅。それは、30日と具体的に書いてあります。読書好きな人も、何度も色々求めるうちに、気になる作家さんの名前やタイトル、ストーリーを覚えるのがいい例かもしれません。他の分野でも同じなんだと思います。2017/04/12

TChb

0
⭐️詰め込んだ知識を体系化すせよ!⭐️知識を使う場を持て。⭐️偏見を捨て、謙虚さと好奇心を持て!2015/03/20

ひろと

0
本を読むけれど、内容をすっかり忘れてしまう自分が、 どうにかして「生きた知識」に昇華出来ないかと模索している中で読み始めた一冊。 最初は気がつかなかったが、著者はあの受験で有名な和田式の人です。 知識の入るプロセスや、アウトプットの大事さ、忘却曲線など、頭を使っていくのに必要な知識を再確認出来た本でした。 ちなみに、この本を読んで、読書メーターを始めようと思いました。真面目すぎる動機で自分にひきます。笑2013/04/24

AZALEA

0
★★★★2012/01/01

かしわZ

0
まぁそうだろうけども…という内容。2010/11/27

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