内容説明
いま、確かな流れが日本茶の新しい時代を切りひらきつつある。喫茶の原点を問う。果敢に挑戦する生産者の熱き思いとその先の魅惑の世界。
目次
1章 美名に託された“萎凋復権”への思い
2章 品種いずみがたどった数奇な旅路
3章 自家育成した新品種で半発酵茶づくり
4章 唖然、呆然!?ここは天空の“お花畑”
5章 白葉茶をサラダでお召し遊ばせ
6章 茶業を「文化」「農業」として捉える
7章 持満の反攻に転ずる釜炒りの本家
8章 お茶の「命」をいただく喫茶の原点
著者等紹介
飯田辰彦[イイダタツヒコ]
1950(昭和25)年静岡県生まれ。慶応大学文学部卒。ノンフィクション作家。国内・外の風土に根ざしたテーマで、数々の作品を世に送り出している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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