出版社内容情報
摂るだけでダイエットと認知症に効果があるMCTオイルの特性を
他の植物油と比較しながらやさしく解説
あすの健康のために、いま何を、どう摂取するか
いま注目のMCTオイルーー。ダイエットに効果がある/認知症を予防する/糖尿病を改善する‥‥他にも、術後の回復や乳幼児の栄養補給に役立つなど数多くのメリットがある。と言ってもドレッシングに追加したり、炒め物に使ってはダメ。
健康維持や病気予防のためなら、効果の出る使い方をしたいもの。
最新の研究成果や科学的根拠にもとづき、MCTオイルが持つ可能性をやさしく解説する。
【目次】
内容説明
いま注目のMCTオイル―。ダイエットに効果がある/認知症を予防する/糖尿病を改善する…他にも、術後の回復や乳幼児の栄養補給に役立つなど数多くのメリットがある。と言ってもドレッシングに追加したり、炒め物に使ってはダメ。健康維持や病気予防のためなら、効果の出る使い方をしたいもの。最新の研究成果や科学的根拠にもとづき、MCTオイルが持つ可能性をやさしく解説する。
目次
プロローグ いまなぜMCTオイルが注目されているのか MCTオイルが持つ健康面での特性
1章 MCTオイルはなぜダイエットに効果があるのか 体のエネルギーを脂質代謝に変える(「摂取エネルギー」と「消費エネルギー」;体が脂肪を溜め込むメカニズム ほか)
2章 注目は認知症、がんにも効果がある点 「ケトン体」の生成をうながし、認知機能をサポートする(MCTオイルは脳に「ケトン体」を供給する;MCTオイルはブドウ糖があってもケトン体を生成する ほか)
3章 知っておきたい脂質と脂肪酸のはなし 改めて「アブラ」の大切さを知る(脂肪は摂りすぎは禁物だが、不足すると体が疲れやすくなる;脂質の性質を決めるのは脂肪酸の種類 ほか)
4章 MCTオイルを摂るうえでの注意点 あくまでオイルなので摂取量を管理する(「これまでと同じ」ではカロリーオーバーに;MCTオイルはいつ摂ればいい? ほか)
著者等紹介
井上浩義[イノウエヒロヨシ]
1961年生まれ。慶應義塾大学医学部・化学教室・教授。理学博士、医学博士。九州大学大学院理学研究科博士課程修了後、山口大学医学部助手、久留米大学医学部教授などを経て現職。日本化粧医療学会理事、日本抗加齢医学会評議員など。専門は薬理学、生理学、高分子化学、放射線科学。低分子医薬品からPM2.5などの環境物質まで、広範な研究分野を追究する。ナッツや油脂などの権威としても知られる。研究論文、書籍、解説記事多数。これまでに1,000回以上の講演をこなし、丁寧な解説に定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



