安野モヨコ対談集 ロンパースルーム

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  • サイズ A5判/ページ数 248p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784860520229
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

内容説明

日暮愛葉、及川光博、ROLLY、市川実和子、小日向しえ、大槻ケンヂ、よしもとばなな、寺田克也、庵野秀明、井上三太、奈良美智―マンガ製作秘話からプライベートまで、語り合い、語り尽くした11対談。

目次

日暮愛葉
及川光博
ローリー
市川実和子
小日向しえ
大槻ケンヂ
よしもとばなな
寺田克也
庵野秀明
井上三太
奈良美智

著者等紹介

安野モヨコ[アンノモヨコ]
1971年3月26生まれ。東京都出身。小学校3年生でマンガ家になることを決意、高校3年生でデビューを果たす。数々のヒット作を生み出し続け、現在も「まんが道」を驀進中
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

阿部義彦

21
漫画家の安野モヨコさんが知る人ぞ知る雑誌「H」byロッキンオン社で連載していた対談の単行本化です。安野さんの漫画はあまり読んだ事はないのですが、対談相手が一部私の好きな人物でしたので。→(日暮愛葉、大槻ケンヂ、奈良美智、よしもとばなな)男前な方ですね、あんの同士で結婚されたんですね、旦那様の庵野秀明さんとの対談もありますが私はアニメ関係に疎いしほぼ興味が無いのでいまいち分かりませんでした。音楽の趣味は合いそうですね。2018/03/04

akira

14
図書館本。 対談集。おもしろかった。夫である庵野監督やよしもとばななさん、その他いろいろなクリエイターたちとの対談。いろいろな視点がでてきておもしろい。 一定の段階にいないとわからないもの。憧れもありつつそんな楽しみ方を味わってみたいなぁという願望がわきつつ。 「ある程度描いてないと、わからない楽しみ」2019/06/22

G-dark

14
「描ける・描けないじゃないの。描くか・描かないかなんですよ。だから描けないから描かないって、みんなウジウジ頭で悩むわけですよ。そうじゃなくて、もう、描けなくても描く!っていう。そういうことなんですよ。そうすれば、描けないものと描けるものがわかるし。そうやっていかないと突き抜けられないわけで」(P168から抜粋)と、安野モヨコさんとの対談で寺田克也さんが話した言葉が特に印象に残りました。絵だけではなく、全ての職業に共通する言葉ですよね。やれる・やれないじゃなくて、やるか・やらないか。2016/05/14

魚京童!

10
庵野監督は肉、魚を一切食べないそうです2014/01/19

ビスケ

7
寺田克也や奈良美智との対談は、絵を描く人独自の目線がスパークしていて面白かった。人と話すことで浮き彫りになっていく、安野モヨコの心のあり方も興味深い。「読者へのサービス精神」と「独自の世界をつくること」の間で揺れる安野氏。復活して、また素晴らしい世界を見せて欲しいと願う。2009/08/03

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