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特集:本の雑誌が選ぶ2025年度ベスト10
【目次】
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- 評価
ミスランディア本棚
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kinkin
89
年に一度のブックランキング。いつも楽しみにしている。読んだ本が選ばれていて嬉しかったり、面白そうな本が選ばれていると、読みたい本に登録したり。「酒を主食とする人々」や「対馬の海に沈む」も選ばれていた。これには大納得。石川直樹の「最後の山」、新刊では、「半径5メートルの世界史」が気になった。2026/01/22
ゆきりんご
19
特集は「本の雑誌が選ぶ2025年度ベスト10」ベスト10の作品のうち、既読は2作。1位の作品は、時代をまたいでの刑事たちの執念の捜査を描いていて、読み応え充分。『図書館の魔女 霆ける塔』は続編としては10年ぶりで、懐かしい面々に会えて嬉しかった。続きが気になるので続編が早く出るといいな。ベスト10、新刊など紹介されているなかで気になった作品は『降りる人』『おにたろかっぱ』『金沢浅野川雨情』『下垣内教授の江戸』『帰れない探偵』『裸足でかけてくおかしな妻さん』2026/02/13
いちろく
19
毎月気になる記事は目を通しているからか? 文庫王国よりは既知の本や既読の本はあった。ただ総合一位本は年末の他ランキング本でも入っている様な有名なタイトルだったので、悪い意味で意外。北上次郎氏がご存命の頃の「本の雑誌」だったら、知られているという意味で選ばれないタイプの本。それでも読みたい本や気になる本が見つかるから今でも毎年購入して読んでしまう魅力はある。余談ですが、新潮社の再版重版問題、こちらでは変わらず対応が酷い出版社とネタにされている点で、書店界隈の新潮社への酷いイメージは相当根深いのだろうな、と。2025/12/13
りょうけん
10
<最> 年間ベスト10号。本の雑誌は年間に何回もベスト10をやる。文庫王国や本屋大賞(実質は本の雑誌社の運営。でも見かけ上 営利目的ではないので本屋大賞関連では儲かってはいない様にみせかけているが各大手出版社からの賂 まいない は相当のものだろう。浜本っちゃんや杉江営業部長はそのうち豪邸を建てると思う。僕の私見だが(笑)) 迄も をその仲間に加えると年間の半分はベスト10をネタにしていると思う。 2025/12/13
さとまる
9
各ジャンルベスト10では引っかかる本が無かったが、「わたしのベスト3」では『幽霊の脳科学』『英国幽霊屋敷譚傑作集』『人形のアルファベット』『エリザヴェータ・バーム/気狂い狼 オベリウ・アンソロジー』をチェック。2026/01/14
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