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特集:世界の文学賞を目指せ!
【目次】
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ミスランディア本棚
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
吉田あや
63
有名な文学賞だけでなく、世界の様々な文学賞についてまとめられた特集号。一般読者目線で非ジャンル小説の賞から、歩留まりのいい賞(笑)など、なかなか赤裸々な事情も含まれていて面白い。「ババヤガの夜」でダガー賞を受賞された王谷さんの授賞式レポもすごく楽しみだったので、授賞式にまつわるいろいろな背景もちらりと見れて嬉しい。2025/10/15
Nat
23
図書館本。作家の皆様には世界の文学賞を目指してほしい。メオト暦が面白い。井上さんの免許取得のお祝いをご近所さんがしてくれるなんて、とても仲良しでいいなぁ。でも、井上さんの運転は少し不安。くれぐれも安全運転で。2025/12/13
tetsubun1000mg
19
今年は英国のダガー賞を「ババヤガの夜」が受賞したとニュースになったが、初めて聞く文学賞でした。 見たり聞いて覚えているのはブッカー賞、全米図書賞とSF系のヒューゴー賞、ネピュラ賞ぐらいかな。 日本の作家も人気が上がっているそう。 ノーベル文学賞も日本で著名な作家の本は売れるが、日本で全く知られていない作家では売れないという。 新作書評では伴名錬「百年文通」宮田珠巳「そして少女は加速する」夏川草介「エピクロスの処方箋」荻堂顕「いちばんうつくしい栄冠」実石沙恵子「マッドのイカれた青春」が読書候補作でした。 2025/10/12
りょうけん
12
<暦> 2025年10月9日に家に到着しました。この到着日が早いんだか遅いんだは僕には分かりません。毎月到着する日にかなりのムラがある事は否めないです。だからって実はその辺どうでもいいから特には気にしていません。あ,しばらくお待ちください。 2025/10/15
紫陽花
11
北村薫さんのページでの入れ歯と鳥人の中に井伏鱒二が出てきたのには意外だったが、読み物作家ガイドが井伏鱒二だったことに偶然か?と思った。教科書に載っていた山椒魚、記憶に残っていたな。ドリトル先生シリーズの翻訳されていたのを知ったのは後だったな。井伏鱒二対談集、読みたくなった。2025/11/18




