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ミスランディア本棚
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
buchipanda3
89
年末恒例特集「本の雑誌が選ぶベスト10」。ランキングを読む前に冒頭の記事、未読王さんの書斎に驚いた。これはいいなあ。そしてベスト10は相変わらすの多種多様ぶり。小説以外のものに手を出すのに参考になる。各人の推しはランキング以外も読みたくなるものばかり。浜本さんが谷口ジローさんの「描くひと」を推していたのが嬉しい。真っ黒い新年会と黒い昼食会はどちらも十二国記の話題。相当売れたらしい。個別ベスト3は眺めながら引っ掛かるものをチェック。北上さんのエンタメ10を見ると嗜好が似てるので私も北上チルドレンなのかも。2019/12/12
ばりぼー
32
巻頭を飾る「本棚が見たい!1月の書斎」で、二万冊以上の本を収納した未読王の書斎は壮観の一語に尽きます。「古本屋を覗いても買うものがなくなったので、ほとんど行かなくなったそうだ。『古本屋に行って棚を見るよりも自分の本棚を見ていた方がよっぽど楽しいですから。あ、こんな本があったんだって(笑)』」あぁ、羨ましい!食指が動いた本は、「『ヤノマミ』以来の衝撃」のカール・ホフマン『人喰いロックフェラー失踪事件』、「ルービックキューブを回してて、急にガチンとはまる感じ」宇佐美まこと『展望塔のラプンツェル』など。2019/12/20
白玉あずき
31
ベスト10他 知らなかった本ばかり・・・ ちょっと情報収集力に自信が無くなった。宮田さんの「10臆円の分配方法」相かわらず面白い。10億なんて贅沢はいいません。もうこの年ですから使いようがないし1億でいいです。降ってこないかなあ。譲渡税、相続税大きいなあ。2019/12/16
ぼっちゃん
26
本の雑誌が選ぶベスト10はいつも独特だが、それがまた良いですね。本の雑誌も北上次郎さん選も横山秀夫さんの「ノースライト」は別格扱いでさすがに強いですね。私の今年のお気に入り、加納朋子さんの「いつかの岸辺に跳ねていく」は本の雑誌、北上さんとも名前は上がったが、ベスト10に入らず残念。2019/12/13
阿部義彦
21
2019年度ベスト10の発表です。初めて気付いたが私はいわゆるエンタメはほぼ縁がない読者だということ。ベストで読んでたのはブレディみかこさんだけでした。私的には左右社の「雑誌に育てられた少年」がベストかなあ。雑本サブカルよりなんだよなあ。岡崎武志さんの赤瀬川原平譚もいよいよトマソンに入り、四谷階段の話からトマソン選手(巨人)の話まで盛り上がって来ました。なんだかんだいっても、新潮社は話題が多く、売ってますね。それに比べて講談社の落ちぶれが止まらないみたいです。おすすめ文庫王国を買わねば!2019/12/15




