センチメンタルリーディングダイアリー

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  • サイズ B6判/ページ数 304p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784860114794
  • NDC分類 019
  • Cコード C0095

出版社内容情報

欠点だらけの自分を小説に重ねて生きている──Instagramに綴られた書評にかこつけた自分語り

本を読むと、本当かどうか判別できないくらい薄れてしまった、あのときのあやふやな積み重ねこそが、紛れもない僕自身なのだということをもう一度思い出せてくれるのである。感傷読書日記。#読書好きとつながりたい

内容説明

Instagramに綴られた書評にかこつけた自分語り。欠点だらけの自分を小説に重ねて生きている。

目次

『できそこないの世界でおれたちは』
『平場の月』
『ゼラニウム』
『さみしくなったら名前を呼んで』
『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』
『水を縫う』
『東京の異界 渋谷円山町』
『サキの忘れ物』
『だまされ屋さん』
『古道具 中野商店』
『正欲』
『おべんとうの時間がきらいだった』
『AMEBIC』
『果てしなき輝きの果てに』
『流浪の月』
『すべて忘れてしまうから』
『悲しい話は終わりにしよう』
『初夜』
『百年の散歩』
『悪女について』〔ほか〕

著者等紹介

osenti_keizo_lovinson[OSENTI KEIZO LOVINSON]
1974年、東京都生まれ。大学4年時にロッキングオン社の採用試験で書いた文章を褒められたことを真に受け、大学卒業後に音楽ライターとして活動するものの、まったく食っていけず生活費を稼ぐために近所の書店で働き始める。書店員という職業の面白さに目覚め、約12年間勤務した後に退職。2019年にインスタの読書アカウントを開始。通称「おセンチさん」として書評や映画評にかこつけた自分語りを綴っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

まぁみ

19
著者の本の感想がメインかと思って手にしたら、エッセイのような一冊だった。なかなか魅力的な方です。文体は雰囲気があり、読み易いかな。よく目にする感じもあり、さくさく読み進んだ。気づくと知らぬ間に著者を身近に感じ出して、親近感さえ湧いてきたから不思議。同じ既読作が多かったことも一意あるかなぁ。付箋は作品にではなく、言葉に多く付けました。作品たちには、ああ読んだな、ああ読みたいな、がたくさん♪また手にしたい作品。再読はストカンを手に読みたいと思います。2023/09/25

阿部義彦

13
本の雑誌社の新刊。作者は過去に音楽ライターをしていて金にならず、近所の書店で12年程勤務していたとの事。2019年にインスタグラムの読書アカウントを開始したそうです。実際にフォロワーさんから勧められた本に関する感想もかなり有ります。本の感想というより、本を引き合いに自分の生き方や思い出を語る方に力点を置いてる文章です。柴崎友香さんがお好きの様ですが、彼女の小説の一部といっても納得する感傷的な文章、ただどうしても恋愛絡みの小説が多くて、甘すぎに流れた印象は有ります。北上次郎さんの影響大。2023/07/05

OHNO Hiroshi

7
人のせいにしたらあかん。自分で作者、ライターと言うだけで、言った時点でそうなんや。書評集。三十になっても四十になってもおれ、中学生くらいから全然考えていることが変わらない。問題。いろんな本を知り。2024/04/14

nori

5
こういう書評&エッセイ良いですね。とても楽しんで読みました💕2023/12/13

wagatsuma_songs

1
友人のケイゾーが書籍を出した。 表現のベースになっているものは感傷だけど、彼が書いてるのはどれも生の肯定だ。 生きることはみっともないことだ。 美なんてきっと幻想なんだよ。 最後の葉っぱが落ちるのを美しいと感じるのは、そこに自分勝手なストーリーを見出しているからだ。 ステージに立つシンガーが自分のために歌ってくれることもないし、この小説が自分のために書かれたなんて錯覚にすぎない。 最高のキャプション本である。大いに讃えよう!2023/06/24

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