出版社内容情報
欠点だらけの自分を小説に重ねて生きている──Instagramに綴られた書評にかこつけた自分語り
本を読むと、本当かどうか判別できないくらい薄れてしまった、あのときのあやふやな積み重ねこそが、紛れもない僕自身なのだということをもう一度思い出せてくれるのである。感傷読書日記。#読書好きとつながりたい
内容説明
Instagramに綴られた書評にかこつけた自分語り。欠点だらけの自分を小説に重ねて生きている。
目次
『できそこないの世界でおれたちは』
『平場の月』
『ゼラニウム』
『さみしくなったら名前を呼んで』
『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』
『水を縫う』
『東京の異界 渋谷円山町』
『サキの忘れ物』
『だまされ屋さん』
『古道具 中野商店』
『正欲』
『おべんとうの時間がきらいだった』
『AMEBIC』
『果てしなき輝きの果てに』
『流浪の月』
『すべて忘れてしまうから』
『悲しい話は終わりにしよう』
『初夜』
『百年の散歩』
『悪女について』〔ほか〕
著者等紹介
osenti_keizo_lovinson[OSENTI KEIZO LOVINSON]
1974年、東京都生まれ。大学4年時にロッキングオン社の採用試験で書いた文章を褒められたことを真に受け、大学卒業後に音楽ライターとして活動するものの、まったく食っていけず生活費を稼ぐために近所の書店で働き始める。書店員という職業の面白さに目覚め、約12年間勤務した後に退職。2019年にインスタの読書アカウントを開始。通称「おセンチさん」として書評や映画評にかこつけた自分語りを綴っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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