出版社内容情報
本書は、司法試験・予備試験の論文式試験合格を目指すための[民事訴訟法]の参考答案集です。
オリジナル新作問題や旧試験の問題で構成された「第1部 基本論点」、法改正等により成立しなくなった問題を除き平成23年以降の全問題を収録している「第2部 予備試験」、最新令和7年も含めた直近10年分を収録した「第3部 司法試験」との3部構成になっているので、論点確認を行うとともに、段階的にレベルアップできるようになっています。
掲載している参考答案は、合格者が実際に書いた答案をもとに、複数の合格者が合議して修正を入れた実戦的な答案を掲載しています。「問題文の分析・学説の分岐点」「答案を作成するにあたっての注意」などの解説とあわせて読むことで、合格者がどう考え、どのようなプロセスで答案を作成したのかを感じることができます。
なかなか実力が身につけることが難しい論文式対策に最適な1冊です。
【改訂内容】
*最新年度(令和7年)の司法試験・予備試験を収録
*最新の法改正、判例変更に対応
【目次】
内容説明
「第1部 基本論点」「第2部 予備試験」「第3部 司法試験」の3部構成で論点確認と段階的なレベルアップが1冊でできる!合格者が書いた実戦答案で論文の組み立て方がわかる!
目次
第1部 基本論点(総論;当事者・訴訟代理人;訴え;訴訟要件 ほか)
第2部 予備試験(予備 令和7年(民事訴訟法220条4号ニの文書、相殺の抗弁と重複起訴の禁止)
予備 平成23年(死者名義訴訟)
予備 平成24年 改題(既判力の客観的範囲) ほか)
第3部 司法試験(新司 令和7年 民事系 第3問(遺産確認の訴え、証明妨害、弁論主義、法的観点指摘義務・積極的釈明)
新司 平成28年 民事系 第3問(権利能力なき社団の諸問題)
新司 平成29年 民事系 第3問(引換給付判決、既判力) ほか)



