出版社内容情報
本書は、合格するために「どうやって点をとるか」をテーマに据えた過去問攻略書である。
司法書士試験は、毎年、合否の分岐ラインに数多くの受験者がひしめき合う激戦となる。そこでは、「合格のためのあと数点」をとる技術の有無が、大きく結果を分けることになる。
本書では、「待ってましたの肢」「正確さ」「つり球」「応用力」などの用語を使って、試験に受かるコツ、短期合格のツボを伝授する。
本書によって、「合格レベルとはどの程度か」、そこへ至るには「どうすればよいのか」「どこが足りなかったか」などの、受験生がぜひとも知りたいであろうことが、簡易平明に理解できるはずである。
後半では、最新本試験問題全問について、解説している。
内容説明
短期合格の戦略はコレだ!合格するために「どうやって点をとるか」がわかる。試験に受かるコツ、短期合格のツボを伝授する。令和4年最新本試験完全収載。
目次
第1章 短期合格の基本原理(戦略;何を捨てればよいのか)
第2章 基礎とは何か(基礎について考えよう;待ってましたの肢 ほか)
第3章 学説問題の解法(単純な対立構造;言葉の置き換え ほか)
第4章 時間の配分(時間の使い方の基本;セキュリティレベルの設定)
第5章 実戦 令和4年度・司法書士本試験



