進化する男子アイドル―なぜ大人の女性たちはアイドルを「家族」として選んだのか?

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進化する男子アイドル―なぜ大人の女性たちはアイドルを「家族」として選んだのか?

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  • サイズ B6判/ページ数 187p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784847095238
  • NDC分類 767.8
  • Cコード C0095

出版社内容情報

アイドルを追うことに「卒業」はない!「アイドルの定義は『未完であること』だと思っている。解散しても、結婚しても、引退しても、その物語を共に紡いでいくのはファンのみなさんではないでしょうか?」いま、大人たちがアイドルを必要とするのはなぜ? 日本の経済、家族にあわせて進化するアイドル。そのときファンはどこへ向かうのか――「婚活」を世に広めた少子化ジャーナリストが考察するアイドル・家族論。発行:ヨシモトブックス発売:ワニブックス【著者情報】白河桃子(しらかわ・とうこ)應義塾大学文学部卒業後、大手商社に入社。外資系証券会社を経て、現在は女性の年代別ライフスタイル、未婚、晩婚、 少子化などをテーマにジャーナリスト、作家として多方面で活躍中。ベストセラーとなった中央大学の山田昌弘教授との共著『「婚活」時代』 (ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『専業主婦になりたい女たち』『「専業主夫」になりたい男たち』(ポプラ社)など著書多数。http://ameblo.jp/touko-shirakawa

内容説明

いま、大人たちがアイドルを必要とするのはなぜ?日本の経済、家族にあわせて進化するアイドル。そのときファンはどこへ向かうのか―「婚活」を世に広めた少子化ジャーナリストが考察するアイドル・家族論。

目次

第1章 進化する男子アイドル―なぜ大人の女性たちはアイドルを「家族」として選んだのか?(大人のためのアイドル、SMAPと嵐;アイドルは「もうひとりの家族」である;アイドルを支えるIT環境とソーシャルパワー ほか)
第2章 迷える女性たち―時代と共に変わり続ける女性の幸せ像(妊娠した女性が表に出てはいけない時代があった;『Hanako』『VERY』『STORY』に見る女性の価値観の変化;1997年は「昭和型女の幸せ崩壊元年」 ほか)
第3章 結婚する芸能人たち―多様化する結婚観と家族観(結婚して引退婚;運命婚;同士婚 ほか)
対談 山田昌弘×白河桃子―バーチャル恋愛はリアルを超えるか

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

kiho

16
アイドルが家族…確かにそんなファミリー的な気持ちを抱かせるのが現代のアイドル…なのかも⭐男性とははるかに違う、女性たちのファン目線、面白い分析です。2018/02/13

スプリント

6
タイトルになった章よりも芸能人の結婚のタイプ分析が面白かったです。2017/05/07

コニコ@共楽

5
男子アイドルの変遷をたどる本なのかと思いきや、そのアイドルを慕う女性たちの状況や結婚観に関する本でした。特に、第2章の「迷える女性たち」には、昭和から平成にかけての女性の幸せ像が変わってきたことが具体例を挙げて語られていて、大変面白く読めました。2018/07/29

錦織 祐一

3
男女雇用機会均等法から30年。社会は確かに変わったのかもしれませんけど、その歩みは遅くて、女性を取り巻く環境は依然厳しい。そんな中で、アイドルが女性に癒やしを与え、応援し、社会そのものを支えている……。そんな女性たちの生き方を幅広く取材し、改めて「アイドル像」を見直した意欲作です。昨日の「SMAP×SMAP」最終回と、それを見守ったファンのハッシュタグつきツイートを追って、それを改めて痛感しました。そしてファンの皆さんがSNSで結集したさまざまなお取り組み。これはまだまだファンも彼らも終わらせないな、と。2016/12/21

ゆうこすたー

1
アイドル論かと思ったらちょっと違う。大人になることを求めれない日本において、また、自立より周りに融合することを良しとする日本において、家族の中でパパママはいても男女は存在していない。結婚と恋愛は別のもの、かつ、傷つくのは嫌な女性は、アイドルに萌えをもとめる。などなど、現代の女性のありかた、ひいては婚カツ家族のあり方に切り込む。そんな感じ。2017/01/16

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