出版社内容情報
女子サッカー界の風雲児が語る
周りの人々の心を掴む、新時代のリーダー論。
競争社会を生き抜くべく、
誰よりも早く目標を達成するためのスピード実現術、
女性の社会進出が進むなかでの、女性の部下との付き合い方、束ね方――、
なでしこリーグ常勝チームの監督・星川敬が語る、新時代のリーダーの流儀とは!?
INAC神戸レオネッサに監督就任してわずか2カ月で、クラブ初となるタイトルをもたらし、
その後も勝ち続けるリーダーが実践するチームのモチベーションの高め方などを紹介。
同クラブ所属で日本代表の澤穂希選手、川澄奈穂美選手などのインタビューも交え、そのリーダーシップに迫る。
サッカーファンのみならず、ビジネスパーソン、仕事で悩みを抱えているすべての人に効果的な一冊。
<著者について>
星川 敬(ほしかわ けい)
1976年東京都生まれ。INAC神戸レオネッサ監督。
1995年から2年間、選手としてヴェルディ川崎(現東京ヴェルディ1969)に所属。1997年に現役を引退して指導者の道を歩み、ヴェルディの育成組織などを経て2009年に日テレ・ベレーザの監督に就任。2010年11月より現職。監督就任直後に全日本女子サッカー選手権大会を制してクラブに初タイトルをもたらした。2011年のシーズンでは、無敗でクラブ初のリーグ優勝を果たし、全日本選手権大会では2連覇を達成。
内容説明
競争社会を生き抜くためのスピード実現術、女性の部下の束ね方―、なでしこリーグ常勝チームの監督が語る、新時代のリーダーの流儀。
目次
01 「理念」を持つ(看板のない人間がリーダーになった;熱意と工夫で人を惹き付ける ほか)
02 「信」の築き方(なでしこフィーバーを経験して;女子よりもプロフェッショナルとして ほか)
03 「情」との付き合い方(素直なコミュニケーションこそ最善;嫌われることを恐れない ほか)
04 「観念」に捉われない(「背伸びすれば届きそう」な目標設定;曖昧なジャッジより、客観的なデータ ほか)
05 常に「信念」を貫く(トップであり続ける強い意志;日々、世界のトップを吸収する ほか)
On the side リーダーとして影響を受けた本―名将・知将の本/ビジネス書
著者等紹介
星川敬[ホシカワケイ]
1976年東京都生まれ。INAC神戸レオネッサ監督。1995年から2年間、選手としてヴェルディ川崎に所属。1997年に現役を引退して指導者の道を歩み、ヴェルディの育成組織などを経て2009年に日テレ・ベレーザの監督に就任。2010年11月にINAC神戸レオネッサの監督となり、直後に全日本女子サッカー選手権大会を制してクラブに初タイトルをもたらした。2011年のシーズンは、無敗でクラブ初のリーグ優勝を果たし、全日本選手権では2連覇を達成(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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