内容説明
『男の子を伸ばす母親は、ここが違う!』の最新版。イライラが消えて男の子を育てるのが楽しくなる。
目次
第1章 いま、男の子がものすごく危ない!―ひ弱な男子が増殖中(母子密着が加速している!;息子は恋人以上の存在!? ほか)
第2章 幸せな人生を送れる男とは?―幸せな人生は子供時代の過ごし方で決まる(男の子の幸せな生き方とは;やりたいことが見つけられない男の子達 ほか)
第3章 「男の子ってわからない!」は当然です―「オチンチン力」と脳内ホルモン(「オチンチン力」の基になるホルモン;ホルモンのなすがままに ほか)
第4章 男の子を伸ばす受験、つぶす受験―準備なしでは子供の幸せはもちろん、無駄にお金も失うことになる(「受験準備完了」ってどういう状態?;子供が伸びる!幸せになる受験とは? ほか)
著者等紹介
松永暢史[マツナガノブフミ]
1957年、東京都出身。慶應義塾大学文学部哲学科卒。教育環境設定コンサルタント。受験プロ。音読法、作文法、サイコロ学習法などさまざまな学習法を開発(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
*nao*
8
読了後、この本にもっと早く出会っていたら、子供を叱る回数が減っていただろうな…と思いました。事実、早速自分に変化を感じています。理解し難い男の子の行動の数々…。そういう事だったのか!とかなりスッキリしました。『心配性で世話焼きなお母さんほど、転ばぬ先の杖を差し出しがちです。お子さんを逞しく育てるためにも、その杖はできる限りしまっておいてください。』ここ、ドキリとしました。口を出さず、手を出さず、見守る姿勢で頑張ろうと改めて思いました。……でもこれがなかなか難しいんですよね…。2014/01/26
ayame
7
子供は育ってしまったので遅かったが、自分はどうだったか比べながら読んだ。子供の頃の男の子の行動も思い出して合点がいったり、男の子を理論で説明して納得した。面白かった。確かに いろんな意味で賢い子に当てはまるなぁとおもった。2015/10/01
じゅんた
6
男の子はケガをしなければ理解しない。怖いなー。2020/04/26
bambam
5
男の子は、母にとってフシギで謎で分からないからこそ気になる。自分と似ているのに分からなかったり、わざわざしなくてもいいことばかりしたり、どうなっているんだろう。分からないから構い過ぎて口出しし過ぎる。女の子は一定の距離を保てるのに、どうしても男の子には口を出し過ぎてしまう。そんな私に、いろんな戒めが載っておりました。母、反省。2016/07/09
SNOOPY
5
読むと自分の子育てが間違っているかもと自信がなくなりますが、外遊びをしっかりさせるなど実践したいこともたくさんありました。2015/07/02




