出版社内容情報
後発なのに、そばチェーン業界1位(店舗数)!
ゆで太郎は、なぜ22年連続黒字なのか。
「駅前一等地には出店しない」
「職人は育てない」
「薄利多売にも頼らない」
外食産業の常識を次々と覆し、全国200店舗超へと成長した「ゆで太郎」。その成功の裏には、競争しない立地戦略、職人技を分解して誰でも再現できる仕組み化、利益率より来店頻度を重視する価格設計があった。
本書では、22年連続黒字を支えた経営の考え方を初公開。人手不足時代の組織づくり、フランチャイズ運営、商品開発、価格戦略、外国人雇用まで、「再現性のある経営」の本質を余すことなく明かす。
外食業はもちろん、あらゆる業種の経営者・管理職に役立つ一冊。
【目次】
内容説明
後発なのに業界1位!ゆで太郎は22年間黒字を続けてきました。本書は、その理由を「仕組み」という視点から解き明かした一冊です。私は特別な才能で会社を伸ばしてきた経営者ではありません。むしろ、一つ一つ仕組みを磨き上げることで、安定した成長を実現してきました。ロードサイド戦略、職人技の仕組み化、ヒット商品のつくり方、人が育つ組織づくり、加盟店とともに利益を生み出す経営―。私が現場で試行錯誤を重ねながら築いてきた「儲かる仕組み」を、本書で余すことなくお伝えします。
目次
第1章 競争しない市場をつくる
第2章 技術は、”盗む”のではなく”分解”する
第3章 現場で価値を磨き、ヒットを生む
第4章 売れる仕組みを設計する
第5章 信頼を育てる
第6章 70点を積み重ねる
著者等紹介
池田智昭[イケダトモアキ]
株式会社ゆで太郎システム代表取締役。1957年生まれ、東京都出身。明治大学文学部卒業後、1980年にほっかほっか亭FCオーナーとして独立。1984年にFC店オーナーを辞め、ほっかほっか亭入社。フランチャイズ本部の社員になると、スーパーバイザーとして手腕を発揮。多くのオーナーを支援してきた。2004年ゆで太郎システム設立。本書が初の著書となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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