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出版社内容情報
仕事、恋愛などをはじめとして、確かな、そして豊かな人間関係を築くためには、相手の「本音」を知る必要がある。しかし、人は多く、「本音」は自らの心に秘めている。本書はキャリアコンサルタントとして長年培った経験から編み出した独自のメソッド、「コンシャスマップ?」等によって、他者からその「本音」を導き出す技術を多数の実例とともに紹介する。AIの進化が驚くべきスピードで進む現代、AIでは決してカバーできない人間関係の構築ノウハウが明かされる。
発売:ワニブックス 発行:ワニ・プラス
【目次】
内容説明
本音の対話で生き方をかえる。本音がわかる著者独自の手法「コンシャスマップ」で、仕事、恋愛、勉強の壁を突破する。豊富な実例とともにおくる、よりよく生きるための羅針盤。AIにはできない、人との絆を確かにする対話のノウハウが明かされる。
目次
第一章 ありのままの自分に向かって(「気持ち」って何?;「気持ち」の解釈について;本音が生まれる場;伴走者という存在―「聞く人」が場を育てる;心の奥をみつめてみる)
第二章 ホンネをみつめる技術(「気持ち」を聞く技術の必須要素;「状況」と「感じていること」を区分する;は・き・け;言葉に乗る;実際の対話をのぞいてみる;質問と問いかけ;問いかけの役割)
第三章 「コンシャスマップ」について(誰にでも作れる、対話が自然に見えてくるシンプルなフォーマット;「コンシャスマップ」の構造;「コンシャスマップ」の作成方法;コンシャスマップの応用例;コンシャスマップの効用―目指すところ)
第四章 組織(企業)での活用事例「ホンネの懇談」(杉本さんに起きた変化。売ることを求められる中で気づいたこと;納得できないのは、なんだろう;懇談会「上司はいません。順番も決めません」;声にならない「違和感」が場に満ちていく;ハラスメントではない。でも、息が詰まる;利益だけでは気持ちは動かない;経営と現場をつなぐ「場」の力;一人の営業の、小さな転換;経営者の声(ホンネの懇談を終えて)
もう一社で起きた変化
ホンネの懇談、成功のために
結論 本音をつなぐ対話・聞く力)
付録 対話を理解するための用語集
著者等紹介
上原正光[ウエハラマサミツ]
上原コンサルティングオフィス代表。組織開発・対話支援コンサルタント、経営課題解決支援コンサルタント、組織開発・研修講師。1962年、東京都出身。東京工業大学(現東京科学大学)卒業。エンジニアとして非鉄金属メーカーに就職。生産技術、工場建設、マーケティング、資材、人事(採用・教育)などに携わったのち独立。人と人のあいだで生まれる違和感や、受け止め方の違いに目を向け、対話を通じて関係性を整える支援を行っている。数値や制度だけでは動かない場面で、人の気持ちに丁寧に耳を傾け、本音を手がかりに組織やチームが自ら動き出すプロセスに伴走する。「ホンネの懇談」「ホンネの対話」「コンシャスマップ」を活用し、企業支援・研修・個別相談で実践を重ねている。国家資格キャリアコンサルタント。キャリアコンサルティング技能士2級(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



