令和残侠伝―仁なき政治に明日はない

個数:
電子版価格
¥1,760
  • 電子版あり

令和残侠伝―仁なき政治に明日はない

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年02月23日 09時05分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 240p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784847076039
  • NDC分類 312.1
  • Cコード C0095

出版社内容情報

戦う衆議院議員、島田洋一名誉教授による、減税のススメ、オールドメディア批判、永田町の闇、保守とは何か?多岐にわたって語ったインタビュー集!

国民を豊かにしてこその国守り、仁なき政治に明日はない!!

──すんなり減税すればよいのに、なぜそんなやり方にこだわるのでしょうか。
■減税で経済が活性化したという前例を作りたくないのでしょう。減税で世の中がよくなると、増税派は困るわけです。いわゆる蟻の一穴で、もっと減税しろとの声が澎湃と湧き上がりかねない。実に倒錯した話です。
この点、私も議員になって、自民党が増税、増税で日本経済沈滞をもたらしたガンだとつくづく感じさせられました。「経済成長を阻害する増税ゴロの溜まり場」「パブロフの自民党は減税と聞くと条件反射的に噛み付く」といった言葉に何ら誇張はないと思います。(中略)単に減税に反対するだけでなく、増税で得られた財政資金を恣意的に配分して利権につなげようとする勢力です。財務官僚の場合は天下り財団の増設や既存財団の資金積み増しを常に目指します。財務省では、新税創設や税率引き上げに成功した役人が内部的に評価され、出世できる。逆に、「減税を通じた経済活性化」を主張したりすると、国民にとってはヒーローですが、財務省では背教徒扱いされ、直ちに干されます。(本文より)


【目次】

第1章 メディアに騙されない情報のとり方
メディアの〝偏向〟は常識、情報収集は原則「一次情報」
日米関係のカギを握るテッド・クルーズ
トランプの〝外交ブレーン〟とのパイプ
「歴史の本と小説を読め」
高坂正堯の歴史の見方
国際情勢は単純ではない
社会主義と戦ったドストエフスキー

第2章 ハイエク──保守もリベラルも大間違い
全体主義に向かう恐怖の構造を暴いた『隷従への道』
悪者がのさばる国家
「知識の分散」を説いた『自由の条件』
「なぜ私は保守主義者ではないのか」

第3章 ユーモアの真髄──もしあの政治家がいたら
左翼が席巻する学界でも
恵まれた研究者生活ができた理由
千代の富士とともにあった青春
高倉健、『昭和残侠伝』という生き方
『七人の侍』
国際関係を動かす「笑いの力」
世論を軽視した吉田茂の功罪
日本の課題はユーモア精神の欠如


第4章 私が見た永田町の「闇」
党議拘束」で国民を無視
左翼の支持者向けのパフォーマンス
財務省の「増税路線」にいいなりの自民党
自民党税調インナーという奥の院
ガソリン減税を潰した理由
減税で世の中が良くなると困る増税派
減税の「財源」は経済成長
高校無償化という税負担を受け入れるな
消費減税を拒む党はどこだ
国民を見下して無駄使いに励む官僚たち
官僚支配を強める閣僚任命プロセス
大間違いの「シビリアンコントロール」
主戦場は左翼が巣食う法務委員会
質問主意書での戦い方
「答える立場にない」という議論拒絶のレトリック
『表現者クライテリオン』に投稿した私の論考

第5章 「許されざる者」たちとの攻防 
日本会議の「焼け太り法案」は全力で阻止
半導体における中国との癒着
法務委員会での圧倒的に不利な闘い
高市新総理が「旧姓使用の拡大」でまとめることに期待
JICAがアフリカ「ホームタウン構想」を撤回
日本を襲う〝偽装難民〟
洋上風力発電は撤回でいい

内容説明

減税こそ国守り!笑顔の国になぜしない。国に寄生する、利権屋の官僚・政治家・メディアに騙されるな!戦う国会議員、島田洋一インタビューズ。国際政治学者→衆議院議員、その原点と我が国への提言を語りつくす。

目次

第1章 メディアに騙されない情報のとり方(メディアの”偏向”は常識、情報収集は原則「一次情報」;日米関係のカギを握るテッド・クルーズ ほか)
第2章 ハイエク―保守もリベラルも大間違い(全体主義に向かう恐怖の構造を暴いた『隷従への道』;悪者がのさばる国家 ほか)
第3章 ユーモアの真髄―もしあの政治家がいたら(左翼が席巻する学界でも恵まれた研究者生活ができた理由;左翼と闘った教科書調査時代 ほか)
第4章 私が見た永田町の「闇」(「党議拘束」で国民を無視;左翼の支持者向けのパフォーマンス ほか)
第5章 「許されざる者」たちとの攻防(日本学術会議の「焼け太り法案」は全力で阻止;半導体における中国との癒着 ほか)

著者等紹介

島田洋一[シマダヨウイチ]
1957年大阪府生まれ。京都大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程修了後、京大法学部助手、文部省教科書調査官を経て、2003年、福井県立大学教授。2023年より名誉教授。2024年10月の衆議院総選挙において日本保守党から出馬、近畿ブロック比例代表で当選。同党政調会長、拉致問題対策本部長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

金吾庄左ェ門

1
減税の主張は大賛成。取ってから配るより、最初から国民の手元に残しておけば、消費のみならず経済活動を通して個人の自由の拡大にもつながります。しかも最低暮らすのだから178万では安すぎで250万円というのは驚きです。税源は男女共同参画などの歳出削減で対応できます。ただ非常に残念なのが、安倍晋三を多忙で仕方なかったと庇うのに対し、佐藤正久を何も言わなかった何もしなかったと難詰している事です。佐藤正久も辛い立場にあった事を無視するのはひどすぎます。安倍晋三こそ先送り見送りで何もしないプロです。2026/02/22

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23142878
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品