出版社内容情報
「ちゃんとしなきゃ」「頑張らなきゃ」と気を張りすぎていませんか。
精神科医・藤野智哉が日々の診療で感じるのは、多くの人が限界の一歩手前まで自分を追い込み、すり減っているという事実です。本書は、そんなあなたに贈る“休み方のレッスン”。
SNSや職場、家庭…どこにいても「つながらなきゃ」「応えなきゃ」と追い詰められてしまう時代。だからこそ、「つながらない自由」を持つこと、「損な役回りから逃げること」、「リセットボタンを押すこと」、「人に頼ること」――こうした小さな休み方が、心と体を守る大切な技術になります。
さらに精神科医の観点から、睡眠の質が心身の回復に直結すること、そして「正しい休息の取り方」を知ることの重要性を丁寧に解説。横になるだけでは癒されない“心と心の疲れ”を軽くし、回復につなげていきます。
病気になるまで頑張る必要はありません。立ち止まり、自分をゆるめることから、人生は変わっていきます。
ほどよく手放し、すり減る日々から、満たされた毎日へ。
働き方だけでなく「休み方」を見直すための一冊です。
【目次】
内容説明
今のあなたは、限界の一歩手前かもしれません。この本は、「ちゃんとしなきゃ」「頑張らなきゃ」と気を張りすぎているあなたの心と体をほぐすための、休み方のレッスンです。休み方に正解はありませんが、疲れたと感じたら、一度立ち止まる勇気を持つこと。それが心と体を守る第一歩です。
目次
1章 休み方を“心の健康”から考える(疲労は、脳と体からの大切なサイン;疲れを放置する恐ろしさ ほか)
2章 頑張りすぎない自分を取り戻す休み方(休日の中に休日を作る;意識的に休みを休みとして守る ほか)
3章 余白を作り、疲れを手放す休み方(面倒なことは明日やろう;食事へのこだわりを手放す ほか)
4章 睡眠を考える(寝るだけで解決することは驚くほど多い;寝ないと人は疲れてしまうという現実 ほか)
著者等紹介
藤野智哉[フジノトモヤ]
精神科医。産業医。公認心理師。1991年7月8日生まれ。秋田大学医学部卒。幼少期に罹患した川崎病が原因で、心臓に冠動脈瘤という障害が残り、現在も治療を続ける。障害とともに生きることで学んできた考え方と、精神科医としての知見を発信しており、メディア出演も多数。精神科勤務と医療刑務所の医師を務めるかたわら、著述業にも精力的に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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わた
シュウヘイ




