新・日英同盟と脱中国―新たな希望

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新・日英同盟と脱中国―新たな希望

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  • サイズ B6判/ページ数 334p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784847070556
  • NDC分類 304
  • Cコード C0095

出版社内容情報

元駐ウクライナ大使 馬渕睦夫と元ロンドン支局長 岡部伸が
近現代史、インテリジェンスを交え真実の世界の姿を炙り出す。

■日本が自由で開かれた世界秩序を守る

■2020年アメリカ大統領選挙は世界史的な大事件だった!

■EU離脱後のイギリスが最初に選んだパートナーは日本だった!

■近現代史が教えてくれる、北方領土問題の解決法

■コロナ禍で明らかになったグローバリズムの危険な一面

■サイバー空間の安全保障も「新・日英同盟」で対処せよ

■日本のファイブ・アイズ入りを阻む〝親中派”という足かせ

■ルーズベルト政権にいたソ連のエージェントは200人以上!?

■「騙すこと」を文化にしてきた中国に騙されるな!

■トランプもその名を口にした「ディープ・ステート」とは?

内容説明

2020年米大統領選挙は世界史的な大事件だった!EU離脱後の英国が最初に選んだパートナーは日本!近現代史が教えてくれる、北方領土問題の解決法―日本の覚醒で世界は変わる。

目次

第1章 米国大統領選挙と“世界最終戦争”の到来(2020年アメリカ大統領選挙は世界史的な大事件だった!;アメリカの民主主義は幻想だった ほか)
第2章 新・日英同盟―英国とインテリジェンス(EU離脱後のイギリスが最初に選んだパートナーは日本だった!;アジアに最新鋭空母クイーン・エリザベスを派遣するイギリスの狙いとは? ほか)
第3章 近現代史が教えてくれる、北方領土問題の解決法(1997年、エリツィン×橋本龍太郎会談の現場では…;北方領土返還のチャンスは、実は何度もあった!? ほか)
第4章 習近平・中共との戦い(「騙すこと」を文化にしてきた中国に騙されるな!;イギリスにも巣食っていた親中派 ほか)
第5章 もっと“日本の武器”を自覚せよ(「自由で開かれたインド太平洋構想」実現に安倍外交、再始動!?;イギリスと日本は個人レベルでも相性が良い? ほか)

著者等紹介

馬渕睦夫[マブチムツオ]
元駐ウクライナ兼モルドバ大使、元防衛大学校教授、前吉備国際大学客員教授。1946年京都府生まれ。京都大学法学部3年在学中に外務公務員採用上級試験に合格し、1968年外務省入省。1971年研修先のイギリス・ケンブリツジ大学経済学部卒業。2000年駐キューバ大使、2005年駐ウクライナ兼モルドバ大使。退官後、防衛大学校教授(2008~2011年)及び吉備国際大学客員教授(2014~2018年)

岡部伸[オカベノブル]
産経新聞論説委員。1959年愛媛県生まれ。1981年、立教大学社会学部卒業後、産経新聞社に入社。社会部記者として警視庁や国税庁などを担当したあと、アメリカのデューク大学とコロンビア大学東アジア研究所に留学。「グランド・フォークス・ヘラルド」紙客員記者、外信部を経て、モスクワ支局長、東京本社編集局編集委員。2015年12月から2019年4月までロンドン支局長を務める。著書に、『消えたヤルタ密約緊急電』(新潮選書、第22回山本七平賞受賞作)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。