ワニブックスPLUS新書<br> プロ野球二軍の経済学 「育てる」から「稼ぐ」時代へ

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ワニブックスPLUS新書
プロ野球二軍の経済学 「育てる」から「稼ぐ」時代へ

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  • サイズ 新書判/ページ数 240p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784847067273
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C0275

出版社内容情報

二軍だけの「新球団」オイシックスとハヤテの明暗を分けたものとは――

2024年から「二軍球団」として新規参入したオイシックスとくふうハヤテが、
2年目を終え早くも明暗が分かれ始めています。
また、既存の12球団でも二軍戦でイベントを充実させたり、
ヤクルトやロッテなど複数の球団で二軍本拠地移転やリニューアルの動きがあるなど、
プロ野球の「二軍」はひとつのコンテンツとなりつつあります。

こうした近年の流れについて、東大出身の元プロ野球選手であり、
ソフトバンクホークスの経営にも携わった桜美林大学教授が、
ビジネスとしての「プロ野球の二軍」について、二軍14球団すべての最新事情を交えて解説する一冊です。


【目次】

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

とも

14
YouTubeチャンネルが面白い小林至氏の一冊。 プロ野球の二軍を、ただの「育成機関」から自ら「稼ぐ」組織へ。MLBのマイナーリーグのような大きな構想を描く。 一軍は個別球団の集合体ゆえ、どうしてもリーグ全体での連携には限界がある。 二軍からNPBを変えていく。そんな時代はもうすぐそこなのかもしれない。2026/06/11

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