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出版社内容情報
オールドメディアの雄であり、日本最大のマスメディアでもあるNHK。本書ではその〝闇〟を徹底的に暴いていく。高市内閣発足時、『ニュース7』で堂々と「ダッチ・アングル」――カメラを水平から傾けて撮影する技法で、それ見た者は被写体の水平線が斜めになるため、無意識のうちに不安・緊張・混乱といった感情を抱き、「この人は危ない」「信頼できない」と感じてしまう――で高市総理をはじめとする閣僚を映してオンエアした。これをいち早く指摘した著者のXは1300万回を越える閲覧を記録し、SNS界を騒然とさせた……今日に至るまで数々の「反日報道」で指弾されてきたNHK。その誕生から現在に至るまでの歴史、受信料をめぐる係争と判決、番組制作に浸透している外国人等から、そもそも「日本の」公共放送はどうあるべきなのかまで、徹底的に考察していく。日本人、必読の1冊!
発売:ワニブックス 発行:ワニ・プラス
【目次】
内容説明
オールドメディアの雄であり、日本最大のマスメディアでもあるNHK。本書ではその“闇”を徹底的に暴いていく。高市内閣発足時、『ニュース7』において視聴者の不安を煽る「ダッチ・アングル」で高市総理をはじめとする閣僚を堂々と映してオンエアした。これをいち早く指摘した著者のXは1300万回を超える閲覧を記録し、SNS界を騒然とさせた…今日に至るまで数々の「反日報道」で指弾されてきたNHK。その誕生から現在に至るまでの歴史、受信料をめぐる係争と判決、番組制作に浸透している外国人等から、そもそも「日本の」公共放送はどうあるべきなのかまで、徹底的に考察していく。日本人、必読の1冊!
目次
序章 高市早苗政権発足をどう伝えたのか?
第一章 GHQが作った、戦後レジームそれ自体としてのNHK
第二章 中国共産党とNHKのただならない関係
第三章 知っておくべきNHKの秘密と正体
第四章 NHKは再生できるか?
終章 「朝ドラ」プロパガンダなど、尽きない偏向
著者等紹介
西村幸祐[ニシムラコウユウ]
昭和27(1952)年東京都生まれ。批評家、作家、ジャーナリスト。慶應義塾大学文学部哲学科中退。在学中に第7次『三田文学』編集担当。『ニュー・ミュージックマガジン』(現・『ミュージックマガジン』)、レコーディングディレクター、コピーライターを経て、1980年代後半から、主にスポーツをテーマに作家、ジャーナリストとしての活動を開始。平成14(2002)年の日韓W杯を機に、歴史認識問題や拉致問題、メディア論に関する取材、評論を展開する。『撃論ムック』『ジャパニズム』をそれぞれ創刊、編集長を歴任。故西部邁氏が顧問の論壇誌『表現者』編集委員を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



