ワニブックス〈plus〉新書<br> 「美術的に正しい」仏像の見方―30歳からの仏像鑑賞入門

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ワニブックス〈plus〉新書
「美術的に正しい」仏像の見方―30歳からの仏像鑑賞入門

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  • サイズ 新書判/ページ数 239p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784847060816
  • NDC分類 718
  • Cコード C0270

出版社内容情報

若い頃には興味がないが、なぜか30歳を過ぎたあたりから好きになるのが仏像。その仏像の魅力と見方を、古今東西の美術に精通した美術解剖学者の著者が面白く、わかりやすくガイドするのが本書である。第1章では奈良、京都、関東、東北の仏像を訪ね、来歴や特徴を紹介。続く第2章では仏像の誕生から終焉までを歴史的にひも解く。仏像の魅力とは何か? 美とは何か? なぜ齢を重ねると仏像が好きになるのか? 読めばあなたもきっと仏像に会いたくなる!

内容説明

若い頃には興味がないが、なぜか30歳を過ぎたあたりから、仏像を好きになる人が多い。その仏像の魅力と見方を、古今東西の美術に精通した美術解剖学者の著者が面白く、わかりやすくガイドする。第1章では奈良、京都、関東、韓国、インド東北の仏像を訪ね、来歴や特徴を紹介。第2章では飛鳥時代の仏像の誕生から、江戸時代での終焉までを歴史的にひも解く。仏像の魅力とは何か?なぜ齢を重ねると、人は仏像が好きになるのか?本書には、その答えがある。

目次

第1章 あの仏像はどこにある?―仏像をめぐる旅(奈良(まずは「奈良公園」;西ノ京と斑鳩あたり;奈良県の南部・山間の寺)
京都府と京都市)
第2章 仏像をめぐる歴史(飛鳥・白鳳・奈良―日本への伝来;平安時代―仏像の日本化;鎌倉時代―運慶のリアル;江戸時代―美術としての仏像の終わりと始まり;仏像と「子どもの心」)

著者等紹介

布施英利[フセヒデト]
1960年生まれ。批評家。古今東西の様々な美術を対象に、とくに美術における人体像を解剖学の視点から研究している。東京藝術大学大学院美術研究家博士課程修了(美術解剖学専攻)。学術博士。東京大学医学部助手(解剖学)などを経て現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ホークス

34
2015年刊。美術解剖学専門の著者は、仏像の骨格や筋肉がどのように造形されているかを調べ、リアルな描写と「描写を超えた表現」の違いを語る。超越者である仏や荒唐無稽な肉体を創造することで、製作者は宗教的な神秘に迫ろうとしたと著者は考える。その神秘感覚は日本的なアニミズムに根ざし、日本の仏像に見られる「子ども」属性も同根なのだと言う。「子ども」属性の典型として木喰の仏像、ルソーのヘタウマな絵を挙げ、心情的に共感できた。著者オススメの仏像は三十三間堂の婆藪仙人。リアルな老人像で、人生や精神まで表現できている。2025/05/05

chaboo

3
言い回しにクセがあり、繰り返しが多く読み辛さを感じた。美術鑑賞としての仏像の見方に、目からウロコなところも多くあったので残念。口絵の写真と同じ写真が本文にも掲載されているけど、ならば別の写真を紹介してほしかった。2016/07/15

m

2
仏像=子供らしさ、この観点は新鮮だった。読みやすいが、なんだか鼻につく文章だったなぁ。2017年220冊。2017/10/08

あっきー

2
✴3 聖観音像がナチスに献上する話があったとか、百済観音がギリシャ像に似ているとかの仏像トリビアが他の入門書とは違い、目新しく面白い、興福寺国宝館で僧の仏像にギロリと睨まれたような気がした2015/11/16

エイドリアン

2
もう少し、仏像のカラー写真があったらな〜と思いました。何度かみたことがある仏像はイメージできますが、初めてなものは、分からないので。 しかし、面白く読めました。美術的に正しいかは置いといて、面白く仏像を見る参考にはなります!2015/09/04

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