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出版社内容情報
若い頃には興味がないが、なぜか30歳を過ぎたあたりから好きになるのが仏像。その仏像の魅力と見方を、古今東西の美術に精通した美術解剖学者の著者が面白く、わかりやすくガイドするのが本書である。第1章では奈良、京都、関東、東北の仏像を訪ね、来歴や特徴を紹介。続く第2章では仏像の誕生から終焉までを歴史的にひも解く。仏像の魅力とは何か? 美とは何か? なぜ齢を重ねると仏像が好きになるのか? 読めばあなたもきっと仏像に会いたくなる!
内容説明
若い頃には興味がないが、なぜか30歳を過ぎたあたりから、仏像を好きになる人が多い。その仏像の魅力と見方を、古今東西の美術に精通した美術解剖学者の著者が面白く、わかりやすくガイドする。第1章では奈良、京都、関東、韓国、インド東北の仏像を訪ね、来歴や特徴を紹介。第2章では飛鳥時代の仏像の誕生から、江戸時代での終焉までを歴史的にひも解く。仏像の魅力とは何か?なぜ齢を重ねると、人は仏像が好きになるのか?本書には、その答えがある。
目次
第1章 あの仏像はどこにある?―仏像をめぐる旅(奈良(まずは「奈良公園」;西ノ京と斑鳩あたり;奈良県の南部・山間の寺)
京都府と京都市)
第2章 仏像をめぐる歴史(飛鳥・白鳳・奈良―日本への伝来;平安時代―仏像の日本化;鎌倉時代―運慶のリアル;江戸時代―美術としての仏像の終わりと始まり;仏像と「子どもの心」)
著者等紹介
布施英利[フセヒデト]
1960年生まれ。批評家。古今東西の様々な美術を対象に、とくに美術における人体像を解剖学の視点から研究している。東京藝術大学大学院美術研究家博士課程修了(美術解剖学専攻)。学術博士。東京大学医学部助手(解剖学)などを経て現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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