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内容説明
結婚できない男性、結婚を望まない男性は着実に増え続けている。“いい年をした”息子のために、お見合いセッティングに奔走する年老いた母親の姿を報道したニュース番組もあった。著者によれば、男子の「結婚力」低下の原因は、12歳までの両親との関係を含む環境に求められるという。つまり、我が子の幸せな結婚を望むのであれば、12歳までに、その「結婚力」育成が必要なのだ。
目次
第1章 “難婚”時代の到来
第2章 愛しすぎる母親が「結婚できない男」をつくる
第3章 「女性に選ばれる男」はここが違う!
第4章 12歳までに育む「結婚力」
第5章 「結婚力」を育てる家族とは?
第6章 世代交代できる男が勝つ!
著者等紹介
松永暢史[マツナガノブフミ]
1957年東京都生まれ。教育環境設定コンサルタント。ブイネット教育相談事務所主宰。音読法、作文法、サイコロ学習法など独自の教育メソッドを多数開発。『男の子を伸ばす母親は、ここが違う!』がベストセラーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
トダ―・オートマタ
6
本書は男が結婚しにくい時代に結婚できる子どもを育てるというのがコンセプト。ただ、男も結婚しにくい時代だろうが、女性も同じくらい結婚しにくいのではと思ってしまう。個人的には本書の子育てで結婚できる子どもにできるとは思うが、正直これ全部をやるのは窮屈な子育てになってしまうのではと思ってしまう。12歳という年齢は著者の経験からきたものだろうが これが正しいとなると自分はもう結婚には手遅れとなるのが、そこらへんの人がどうすべきかまったく触れてなかったので完全に手遅れとなっているのだろう。2012/02/10
mmaki
3
もっと早くうちの母に読ませたかった。男の子は女の子に比べてどうも頼りないというか、心配なところが多いから親もつい手を出してしまうのだろうな、とは思う。でもそこをぐっと我慢できるかどうかだ。これは女の子の親も同じだけど、親が手を出しすぎない口を出しすぎない、が肝かな。2017/10/18
MOCCO
3
★★☆☆☆:2男児の母としては、どうしたってタイトルに食いついてしまうじゃない?(笑)結婚力を高めるには、幼少期から人間力を高める必要あり、というコンセプトは大いに納得できるものの、自立させるための具体的なプロセスが、何か受け入れ難い。あくまで男性目線の意見であり、子育てに悩む男児母が読むと、さらに悩みが増すような内容。久しぶりに、最後まで読了する気になれず、中途で断念。2013/11/26
おとなふみちゃん
3
★★★★ 母が原因となることが多々。愛情メタボには注意。母が聞き上手であることが聞き上手な男性を作る。家事はさせねば。言葉で意思表示させよう。 今後はなるべく論理的に叱ろう。年中叱らないようにも。うちは父親に関しては二重丸(^O^)。 母、読むべし。 県立図書館2010/01/31
Koji
2
頑張ってみようかなと思うための本でした。今更、四人の子供をもつことは無理だけど。2014/10/03
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