内容説明
構想、企画、空間、施設、事業…そして夢の全貌。劇場都市完全ガイドブック。
目次
第1章 国立劇場からオペラシティへ―開発のプロセス
第2章 「劇場都市」逍遙―施設空間のアウトライン
第3章 世界への挑戦―施設に込められたもの
第4章 実現された夢―新たなる美の可能性
第5章 タケミツ・メモリアル―東京オペラシティに託されたもの
第6章 都市の多彩な顔―ともに文化を育む
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
rbyawa
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d197、私の記憶だと新都庁とそこまで変わらない時期にオペラハウスが出来て(地上から目視出来る地に住んでます)、さてまたなんであんなところに、というのが正直なところで、この本を手に取ったのも各種事業者がどんなに揉めたんだろうわくわく、みたいな下世話な興味だったんですが、下町だよね、パワーを取り込みたいとか、甲州街道に面し文化的には際の土地だとか、木造の巨大音響ホール、バブル崩壊にも関わらず未来を見据えた空間配置、そうそう現地に行きましたが非常に歩きやすい階段、大理石も本物って、思ったよりすごかったのね?!2013/12/24




