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出版社内容情報
落語界・漫画界の重鎮が
タッグを組んだ落語青春譚
創作落語の第一人者、桂三枝の半生を漫画界の巨匠・高井研一郎(「総務部総務課 山口六平太」)が描いたコミックがついに登場!!
青年時代の哀しい恋や、新弟子時代の苦労エピソード。テレビ・ラジオでの大ブレイク、そして創作落語に力を注ぐ現在にいたるまで知られざるエピソードを、60巻を超えるロングセラーコミックの作者にして、落語家でもある、高井研一郎が漫画を担当!
厳しく辛い修行時代。一人前の落語家になるために、苦労を重ねた日々があった…
1970年代、一躍テレビ・ラジオで人気者に!しかし、落語への想いは変わらなかった…。
特別書き下ろし 桂三枝の創作落語「鯛」を完全漫画化!
帯コメント 「三枝、三枝、三枝、書いた高井は酔っぱらい」立川談志
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぐうぐう
5
桂三枝伝を漫画で描く『桂三枝の上方落語へいらっしゃ~い!』。三枝が小文枝に弟子入りし、上方落語協会会長になり、天満天神繁昌亭を建てるまでの半生を、作画の高井研一郎は、必要以上に熱くなることなく、飄々と描いている点が好感持てる。にしても、理論派という印象のある三枝が、「東の旅」を演じるも噺に心がないと言われ、実際に大阪から歩いて伊勢詣りしたり、品が良すぎるのが災いして「時うどん」でうどんを食べる場面をうまく演じられなくて、わざとお腹を空かしてうどん屋に行き、素うどんをガサツに食べるなど、(つづく)2010/12/26
菅家
2
桂三枝の半生を高井研一郎が描く。高井お得意のコミカルなキャラクター作りと温かい人情ドラマが、落語家として苦悩する三枝の半生をいい塩梅に合っている。創作落語『鯛』がコミック化されているのも嬉しい。2010/12/28
靖
1
新婚さんいらっしゃいぐらいでしか知らなかった関西の大物落語家桂三枝の半生記。これが意外やと言ったら失礼だが相当面白い。古典の大ネタをやってからキッパリと古典から離れ創作落語に打ち込んでいくクリエイターとしての矜持を感じる。色々聞いてみたくなった。2011/03/18
えぬぞう
1
雑誌が無くなった時は残念だったが、このお話が単行本化されて非常にうれしい。内容はぐうぐうさんのおっしゃる通りで、文句のつけようが無い。素晴らしい。2010/12/27
4k
0
やすきよ、談志、かしまし娘、いろんな芸人が出てきますよ。2011/12/18




