出版社内容情報
川崎洋氏が死の直前まで選者として心血を注いだ「こどもの詩」。感性豊かな「こどもの世界」と温かな短評が奏でる最後のハーモニー。
内容説明
誰もが持っていたけれど、忘れてしまった「こどもの心」。意外な発見に笑みがこぼれたり、思わずほろりとさせられたり。故・川崎洋氏が読売新聞で選び続けた「こどもの詩」最後の136編。
目次
1 家族のきずな
2 ファンタジーワールド
3 ユーモアきらり
4 きらめく感性
5 学校、友だち、先生…
6 自然と生き物を見つめる
7 かけがえのない自分と世界
付 こどもの詩と川崎洋さん
著者等紹介
川崎洋[カワサキヒロシ]
1930年東京都生まれ。西南学院専門学校英文科中退。53年同人詩誌『櫂』を茨木のり子と創刊。61年以降文筆活動に専念。日常の日本語が持つ豊かな世界を愛し、詩作のほか放送脚本、エッセイ、方言研究、童話など幅広い執筆活動を続けた。詩集に『ビスケットの空カン』(花神社・高見順賞)など多数。97年紫綬褒章受章。2004年10月逝去
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
マダムぷるる
0
私にとってもバイブル本。大切で大切で、いつも手に届くところに置いている本。川崎洋さんが選者をしていたときのこどもの詩(読売新聞連載中)の作品ですが、川崎さんの選者としての目も澄んでいたのだろうと想像できます。 川崎さんが亡くなる直前まで、こどもの詩の仕事をしていたとか。きっと、ジーンと温かくなった心を抱いて天に召されたに違いない、と思えてきます。
エルプレーン
0
むかし読んだ『こどもの詩』はすごく面白かった覚えがあるのだけど。なんだかこぢんまり整った詩が多いように感じた。私が変わってしまったのか、子供が変わってしまったのか・・・2015/05/17
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