ビーガンという生き方

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ビーガンという生き方

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  • サイズ B6判/ページ数 208p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784846119027
  • NDC分類 480.79
  • Cコード C0036

内容説明

「VEGAN=ビーガン」という言葉は、完全菜食主義などと訳され、豆腐と玄米を好む極端な食事法、女性に人気の健康志向の生活スタイルとみられてきた。しかしそれは薄っぺらな理解といえる。本書はこうした誤解を丁寧に解き、ビーガンとは、動物搾取の産物を可能な限り一掃しようとする考え方で、具体的には、肉・乳・卵・蜂蜜などを避け、衣では絹・革・毛皮・羊毛などを避け、さらに動物実験を経た化粧品を避け、こうした動物搾取を推進する企業や研究に反対する社会運動であることを解説する。動物搾取、人種差別、性差別、階級差別に反対する、脱搾取=ビーガニズムの入門書。

目次

第1章 動物の権利
第2章 脱搾取
第3章 人間の権利
第4章 環境
第5章 思いやりある世界
第6章 Q&A
補遺

著者等紹介

ホーソーン,マーク[ホーソーン,マーク] [Hawthorne,Mark]
活動家・文筆家。1992年にインドで1頭の牛と出会ったことをきっかけに肉食をやめ、10年後にビーガンとなる。妻のローレン・オーネラスとともにカリフォルニア州に在住

井上太一[イノウエタイチ]
翻訳家。日本の動植物倫理・環境倫理を発展させるべく、関連する海外文献の紹介に従事。国内外で講演活動、動物擁護団体への協力活動も行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。