出版社内容情報
2022年以降の韓国が抱える政治、経済、文化等々の諸問題に人生の半分を日本で過ごしている著者の経験を踏まえて率直に語られている。韓国を批判的に見ている面が散見するが、それらの諸問題が日本でも共通する問題、課題であることに気づかされる。
【目次】
第一部 悩める韓国
1 大統領選挙から思うこと
2 青瓦台開放
3 ビザなし交流はいつから
4 韓日首脳会談その後
5 出生率が低下し続ける韓国
6 忍び寄る韓国の大学閉校危機
7 くすぶる女性徴兵制
8 増加する単身世帯
9 直面している医師不足
10 大学医学部の定員増紛糾
11 高齢者無料乗車制度の行方
12「キラー問題」
13 中高生に忍び寄るネット賭博
14 人口増?
15 高齢者のアルバイト
16「教権」をめぐって
17 ソウルの住居事情
18 異常気象
19 出生率増となったが
第二部 変容する韓国
1マスク着用義務解除されたが……
2 韓流の始まり
3 MZ世代
4「あきらめたらそこで試合終了だよ」
5 半地下住居
6 韓国版マイナンバーカード
7 キャッシュレス社会・韓国
8 韓服
9 オンドルとは
10 韓国人とキムチ離れ
11 数え年から満年齢へ
12 韓国のファミレス-日本と比較すると
13 済州島と韓国人旅行客
14 最近の韓国の若者たちの対日感情



