「イーハトーブ“図書館”戦争」従軍記

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「イーハトーブ“図書館”戦争」従軍記

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  • サイズ 46判/ページ数 336p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784846025557
  • NDC分類 016.212
  • Cコード C0036

出版社内容情報

図書館は誰のものか? 

花巻市の新図書館建設を巡る市民運動と行政の攻防の全記録。

地域文化やまちづくりの課題を掘り下げつつ、文化行政のあり方を問う、渾身のルポ!

5年余りの〝従軍〟体験で思い知らされたのは、いわゆる〝民意〟がいかに当局側に都合よく作り上げられていくのかという、まさに民主主義の危機――いわば、ナチス化の実相だった。「民主主義の砦」とも呼ばれる図書館がその舞台だったという事実は地方自治のあり方そのものへの深刻な問いかけでもあった。(「まえがき」より)


【目次】

内容説明

図書館は誰のものか?花巻市の新図書館建設を巡る市民運動と行政の攻防の全記録。地域文化やまちづくりの課題を掘り下げつつ、文化行政のあり方を問う、渾身のルポ!

目次

第1部 ドキュメント「イーハトーブ“図書館”戦争」(2020(令和2)年
2021(令和3)年~22(令和4)年
2023(令和5)年
2024(令和6)年
2025(令和7)年~
「黒塗り公文書」の闇を暴く)
第2部 「IHATOV・LIBRARY」の実現を目指して(「まるごと賢治図書館」設立宣言;「図書館」放浪記―映画編;「図書館」放浪記―物語編;キラ星のごとき「賢治人脈図」;イーハトーブ「図書館事始め」と“夢の図書館”論;「賢治」という両刃の剣;「図書館」放浪記―余話)
第3部 「賢治利権」の闇を暴く(目に余る“賢治”利用…ふるさと納税90億円の舞台裏;これって、官製“詐欺”ではないのか;旧菊池捍邸と『黒ぶだう』モデル説をめぐるミステリー;旧菊池捍邸と『黒ぶだう』モデル説をめぐるミステリー;旧菊池捍邸と『黒ぶだう』モデル説をめぐるミステリー;旧菊池捍邸と『黒ぶだう』モデル説をめぐるミステリー;旧菊池捍邸は賢治寓話『黒ぶだう』のモデルではなかった)

著者等紹介

増子義久[マスコヨシヒサ]
1940年生まれ、岩手県花巻市出身。早稲田大学を卒業後、朝日新聞記者を35年間。定年後に故郷へ戻り、2010年7月から花巻市議を2期8年。亡妻の介護をへて、2022年に82歳で再挑戦するも落選(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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