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出版社内容情報
本書は、60年近く前に発表された
哲学者・鶴見俊輔の『限界芸術論』を捉え直す論考。
誰かに贈られる表現であり、身近な人々を楽しませるからこそ
「限界芸術」たりえる――「純粋芸術」「大衆芸術」とは別の
非専門的表現者に注目した新たな芸術論!
【目次】
巻頭口絵〈16頁〉
序 章 「小さな芸術」への興味
第一章 限界芸術鳥瞰
第二章 絶対性を求める心
第三章 「無名」であることの美しさ
第四章 限界芸術と「アーカイブ」
第五章 都市と限界芸術
第六章 芸術と倫理―どこまでが芸術か
第七章 何よりも価値があるもの「生きる時間」
結 章 「贈られる」表象
目次
序章 「小さな芸術」への興味
第一章 限界芸術鳥瞰
第二章 絶対性を求める心
第三章 「無名」であることの美しさ
第四章 限界芸術と「アーカイブ」
第五章 都市と限界芸術
第六章 芸術と倫理―どこまでが芸術か
第七章 何よりも価値があるもの「生きる時間」
結章 「贈られる」表象
著者等紹介
大絵晃世[オオエアキヨ]
1987年埼玉県生まれ。2011年東京藝術大学絵画科油画専攻卒業。2017年同大学院美術専攻絵画科 壁画第一研究室修了。博士(美術)取得。2013年~東京銀座の取り壊しが決まった三原橋地下街を取材し発信する「銀座地下街ラジオくん」プロジェクトの代表。2015年、藝大生たちの芸術作品の集大成でもある藝祭の100年以上にわたる歴史を調査・展示した「東京藝術大学 藝祭100年の歴史展」の総合ディレクターを務める。桜美林大学芸術文化学群の助手を経て、城西国際大学メディア学部助教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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