出版社内容情報
「生まれ変わっても、監督と一緒に野球をやりたいです」(中村武志)
(「星野監督への手紙より」)
野球ファン待望! 初の著書? 自叙伝?!
星野監督との“都市伝説”をはじめ、ハチャメチャ(?)なプロ野球人生のエピソード。
中日史上No・1捕手の知られざる「あの日、あのとき、あの1球」がいま明らかに !
【目次】
目次
1 アマ野球時代
2 闘将・星野仙一
3 星野監督の「指導」
4 星野監督時代の乱闘、退場事件
5 高木守道監督の「暴走」?
6 横浜、楽天、コーチ時代
7 同時代を生きたライバル
8 中村武志流「捕手論」
9 独断と偏見「対戦選手ベストナイン」
横道エピソード
韓国プロ野球事情
著者等紹介
中村武志[ナカムラタケシ]
1967年3月17日生まれ、京都府出身、179センチ90キロ。右投げ右打ち。捕手。花園高→中日(1984年ドラフト1位~2001年)→横浜(02年~04年)→楽天(05年~05年)。現役通算成績=21年1955試合、1380安打、打率・242、137本塁打、604打点、29盗塁。88年と99年にレギュラー捕手としてリーグ優勝に貢献。重労働の「キャッチャーで現役20年」は、史上14人だけの快挙。記録=91年に1試合で「代打同点満塁ホームラン」と「延長サヨナラホームラン」を放つ。最優秀バッテリー賞2度(投手=93年山本昌、99年野口茂樹)、オールスター出場8度。現役引退後、横浜(06年~08年)→中日(09年~12年)→ロッテ(13年~14年)→韓国・起亜(15年~18年)→中日(19年~21年)→起亜(24年~)と、バッテリーコーチを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




