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出版社内容情報
成田空港が開港し、人知れず消えていった村がある。そこは沖縄の人たちが集い、開墾したことから、「沖縄農場」と呼ばれた。なぜ千葉県に沖縄の人々が開拓村をひらいたのか。そして、どんな経緯で閉村することになったのか。ある日突然、成田空港とみずからのルーツである沖縄の関係を知った筆者は、生き残っている入植者に話を聴く長い旅に出ることになる。貴重な戦後史の断面を記述したノンフィクション!
内容説明
成田空港が開港し、人知れず消えていった村がある。そこは沖縄の人たちが集い、開墾したことから、「沖縄農場」と呼ばれた。なぜ千葉県に沖縄の人々が開拓村を開いたのか。そして、どんな経緯で閉村することになったのか。ある日突然、成田空港とみずからのルーツである沖縄の関係を知った筆者は、生き残っている入植者に話を聴く長い旅に出ることになる。貴重な戦後史の断面を記述したノンフィクション!
目次
第1章 「沖縄農場」の誕生(下総御料牧場;与世盛智郎の帰国 ほか)
第2章 困難を極めた開墾(糸数家の入植;当時を伝える「天浪口説」 ほか)
第3章 「沖縄農場」を巡る人々(永丘智太郎;雑誌「改造」の記者として ほか)
第4章 「沖縄農場」の記憶(私の叔父と叔母の話;BON DANCE ほか)
第5章 その後の「沖縄農場」(与世盛智郎の離村;「沖縄農場」の高度経済成長期 ほか)
著者等紹介
新垣譲[アラカキユズル]
1964年、東京都板橋区生まれ。雑誌編集者を経てフリーランスのライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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