Ronso fantasy collection<br> 鏡の国のアリス

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Ronso fantasy collection
鏡の国のアリス

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  • サイズ 46判/ページ数 208p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784846020866
  • NDC分類 933
  • Cコード C0097

内容説明

『不思議の国のアリス』の続編が新訳で誕生!出版150周年記念!未発表の貴重なオリジナル挿絵収録。

著者等紹介

キャロル,ルイス[キャロル,ルイス] [Carroll,Lewis]
1832‐98イギリスの作家。本名Charles Lutwidge Dodgson(チャールズ・ラトウィッジ・ドッドソン)。チェシャー州の牧師の家に生まれ、オックスフォード大学クライスト・チャーチ学寮に学び、卒業後、同大学の数学講師となる。『不思議の国のアリス』(1865)、『鏡の国のアリス』(1872)の作者として最もよく知られているが、本来の数学者・論理学者としての、また最初期のアマチュア写真家としての功績も高く評価されている

楠本君恵[クスモトキミエ]
山梨大学卒。早稲田大学文学部文学研究科修士課程修了。法政大学名誉教授

パートリッジ,ブライアン[パートリッジ,ブライアン] [Partridge,Brian]
1953年、英国グロスター州で生まれる。16歳で学校教育を終え、以後は独学で文学・絵画について学ぶ。1995年、ヨークに移り、以来そこに活動の拠点を置く。1976年に子供の頃から画き慣れているペン画で才能を認められ、1988年からは画家・イラストレーターとして一本立ちした。仕事は田園主義者友愛会(Brotherhood of Ruralist)と密接に結びついており、ロンドンのピカデリー・ギャラリー、英国各地、バース、ウォリントン、ヨークなどのシティ・アート・ギャラリー、及び日本のパルコ・ギャラリーで展覧会を開いている。現在はルイス・キャロル協会に所属し、1990年に始まったジュニア向けの同協会誌『ドードー・クラブ』の表紙を分担している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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keroppi

73
図書館の新刊コーナーで見つけて。なぜ新刊?と手に取ってみたら、「鏡の国のアリス」出版150年を記念しての出版らしい。挿絵が新たなもののようだが、表紙を見てもアリスがちょっと怖い感じ。つい先日読んだ楳図かずお「鏡」を思い出す。あれは、鏡の中から恐怖がやってきたが、こちらは鏡の中に入っていく。チェスやマザーグースがストーリーの柱になっていて、様々なキャラクターが登場し、アリスの夢の冒険が展開する。もちろん怖くはなく、時間を経ても愛される楽しい作品だ。2022/01/30

みどり

6
訳が新しくなって、今の言葉を使うようになっていて、昔の感情と共に、今の状況とも会う気がして面白かった。 何度も何度も読み返しているアリスだけれど、「実は常識でも嗜みでもない」ことを最近知らされ愕然とした(笑)2022/10/18

あや

2
かなり新しい訳書。解説本の方を先に読んでしまっていたが、「不思議の国」よりもわかりにくい設定や台詞回しが多いので、それで正解だったかもしれない。一応チェスのルールに則ってるのが見どころ。ディズニー版のうち、双子とオイスターのエピソードはこちらの「鏡」の方から取られている2022/10/15

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